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今夜は、家内がシネマホールへ「キサラギ」を観に行ったので、私は家でDVD「誰も知らない」を観ました。 この映画は、「1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材に作られた映画で、母の失踪後、過酷な状況の中幼い弟妹の面倒を見る長男の姿を通じて家族や周辺の社会のあり方を聴衆に問いかけました。主演の柳楽優弥が2004年度のカンヌ国際映画祭において史上最年少及び日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得したことで大きな話題を呼んだ。」と紹介には書いてあります。 何ともやるせない映画でした。もの悲しくて涙があふれてきます。 さて、明日はシネマホールで「クイーン」と、再び「キサラギ」を観に行けたらと思っております。 |
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>柳楽優弥がカンヌ国際映画祭において |
しんちゃんママ 2007/08/30 00:10 |
どんなにお金がなくても「盗み」はしなかった主人公の男の子は、一番下の妹が病気になって危篤状態になった時に、母親にも連絡が取れず、父親もあてにならず、金もまったくなくなり、電気も水道もガスも止められ、最後の最後に凄い汗をかき緊張して激しい罪悪感と戦いながら万引きをします。これが何とも悲しくて見ていられません。 |
KURI 2007/08/30 21:18 |
死んでしまった小さな女の子が本当に可愛いかったですね。 |
麦風 2007/09/03 08:33 |
麦風さん |
KURI 2007/09/03 22:10 |
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