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3つ連続観た映画の批評になってしまいました。(^_^;) 昨夜のDVDは「寝ずの番」です。寝ずの番とはいわゆる「お通夜」です。 いつものようにあらすじはどこかから引用しちゃいます。 「上方落語界の重鎮・笑福亭橋鶴-今まさに、臨終のとき。師匠が口にした言葉は、「 そ、そ○が見たい・・・」「おそ○」とは?物語の舞台は「お通夜」=「寝ずの番」。本当は悲しくて寂しくてたまらないのだけれど、そこは、落語家一門のお通夜。泣いてばかりではすまされない。故人の悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせて、興が乗れば、カンカン踊りや、三味線片手に歌って踊る大パーティー!そんな、エッチで危なっかしい爆笑エピソードの連続の中に、師弟の強い愛情や仲間たちの絆が、ほろりとさせる。大人のためのエンターテインメント」 この映画は昔ながらの下ネタのオンパレードです。だからR15指定。いわゆる濡れ場は出てきませんが、ネタ全てが子供の前では言えないギャグばかりです。 あぁ〜、このネタで笑ってしまったらただの中年すけべオヤジだなぁと思いながら、家でひとりで観ていた私は大爆笑。映画館ではきっと笑えなかったかもしれません。 配役はすばらしく中井貴一、師匠役には監督の実兄である長門裕之、一番弟子に笹野高史、師匠の息子に岸部一徳、橋太の嫁に木村佳乃、おかみさんに富司純子、そして堺正章という豪華メンバーです。 下品で観ていられないという女性もおられるでしょうし、笑いのつぼが理解出来ないという方もおられるでしょう。関西系中年オヤジ以上の方なら笑える事間違いなし。 星4つでした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「木村佳乃がここまでやるか!」って、話題になっていましたよね。 |
しんちゃんママ 2007/09/27 15:22 |
>「木村佳乃がここまでやるか!」って、話題になっていましたよね。 |
KURI 2007/09/27 16:03 |
>若夫婦さんも笑いには敏感なようで・・・ |
しんちゃんママ 2007/09/27 19:52 |
>「爆笑オンエアバトル!」と答え |
KURI 2007/09/27 20:30 |
>突っ込みどころも心得て・・・ |
しんちゃんママ 2007/09/27 23:56 |
どうでもいい内容のメールに、息子さんの母への愛を感じます。(^_^) |
KURI 2007/09/28 21:15 |
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