|
今日は末娘の七五三の写真撮影の日。撮影は午後からなので午前は近所のシネマホールへ映画を観に行きました。今日の映画は「アヒルと鴨のコインロッカー」という映画。前評判は上々の映画です。 「「一緒に本屋を襲わないか」大学入学のため引越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から書店強盗を持ち掛けられた僕。標的は、たった一冊の広辞苑――四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 清冽なミステリ。」 笑いあり、涙あり、どんでん返しあり、の面白い映画でした。という感想を言う人はあまりいないと思います。でも、笑いがあり、涙もあり、どんでん返しもお見事でした。それよりも映画から滲み出てくるこの切なさが何とも言えず最高です。映画の出来としては「キサラギ」と並ぶほどの素晴らしさ。笑いに限ればキサラギの方が上ですが、脚本の素晴らしさはキサラギと良い勝負だと思います。これは観て損はない、いや、観ておいた方がいい映画だと思います。 若手の役者の演技が素晴らしい。「8月のクリスマス」で「好みではない」と書いた「関めぐみ」がヒロインなのですが、これがなかなかいいのです。 「キサラギ」と同様の「えぇ〜!そうだったのぉ〜!」というどんでん返しと言いますか、意外な真実に驚き、そしてその真実の切なさがこの映画の良い後味となって心に染み込みます。 この手の「意外な真実」系の映画はもう一度観たくなりますねぇ。 文句なしの「星5つ」の作品でした! |
| << 前記事(2007/10/27) | ブログのトップへ | 後記事(2007/10/29) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
>今日は末娘の七五三の写真撮影の日 |
しんちゃんママ 2007/10/28 22:25 |
>七五三の日にはまたご報告をお願いします。 |
KURI 2007/10/28 22:51 |
| << 前記事(2007/10/27) | ブログのトップへ | 後記事(2007/10/29) >> |