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私よりもちょっと上の世代(ベンチャーズなど)の青春バンド映画です。60年代後半、四国は香川の観音寺町が舞台となり、ベンチャーズの『パイプライン』に天啓を受けた高校生の「僕」(林泰文)が、仲間とロックバンドを結成し、情熱を燃やし続ける姿をほのぼのと、そしてノスタルジックに描いた青春映画です。 自分の高校時代とダブってしまって、後半は涙しちゃいました。(普通は泣かないと思います) バンド仲間の一人が、「瀬戸内少年野球団」に「バラケツ」役で出演して子役が高校生になって出演していて、その演技のうまさに驚きました。 バンドの楽しさ、ロックの爽快さ、男子校生の不安と悩み、いろいろなものが合わさってなんとも言えない心地よさを出しています。監督は大林宣彦氏。音楽監修は久石譲さんで、後半の盛り上がるところでは最高の久石譲さんの世界を聴かせてくれます。 挿入歌もかなり多く、ベンチャーズ、ビートルズ、チャックベリーをはじめとして、その時代の歌謡曲など盛りだくさんです。 私の高校時代とダブってしまってひとり盛り上がってしまったこともあって、星5つの傑作でした! |
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>久石譲さんの世界 |
しんちゃんママ 2008/03/30 14:58 |
久石譲さんの音楽はなんともノスタルジックで好きです。盛り上げ方も「そうそう、そうこなくっちゃ」と痒いところに手が届くアレンジ。そして、予想を裏切る展開に背筋がゾクゾクすることもあり、やはりこの人は凄いなぁと思わされます。 |
KURI 2008/03/30 19:03 |
卒業名簿で調べたら、3年先輩でした。 |
しんちゃんママ 2008/03/31 19:44 |
なんだかうれしいですよね、そういうのって。 |
KURI 2008/03/31 20:40 |
ああ、これ、映画も原作も大好きです。 |
麦風 2008/04/03 01:08 |
麦風さん |
KURI 2008/04/03 08:04 |
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