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help リーダーに追加 RSS DVD「きみにしか聞こえない」

<<   作成日時 : 2008/04/19 22:17   >>

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「神童」の成海璃子さんと「キサラギ」の「スネーク」を演じた小出恵介がおくる切ないラブストーリーです。
 クラスで友達が誰もいないために一人だけ携帯をもたない「リョウ(成海璃子)」は、いつも孤独だった。自分なんていなくなっても誰も気がつかない。自分なんていない方がいいんだ。と思っている。そんな彼女の頭の中で急に携帯の呼び出し音が鳴る。誰の携帯だろうと探しても見つからず、そのうち自分の頭の中だけで鳴っていることに気がつく。そしてそれに心の中で返事をすると、どこからか声が聞こえる。「ボクの声が聞こえるの?」。その声の主は「シンヤ」だった。シンヤは壊れた携帯から電話をかけているうちに誰かがそれに出た。それがリョウだった。それからリョウとシンヤの心の中での携帯の会話が始まる。横浜に住むリョウと長野に住むシンヤ。二人の間には1時間のタイムラグがあった。
 そのうち二人は東京で会うことになる。心の携帯で連絡を取りながら東京に向かう二人。そこで起こる突拍子もないことは・・・。そして、その後リョウのとった行動は、そして二人の未来は・・・。

 泣けました。隣に家内がいたのに涙が溢れてしまいました。おやじになるとこういった純愛ものに弱いのかもしれないなぁ。
 成海璃子さんの演技が秀逸です。そして、小出恵介くんがキサラギのスネークでは軽薄な青年だったのに、この映画では純朴な障害のある青年を演じています。
エンディングのドリカムの曲もとってもいい感じでした。
ハラダという女性の存在は必要だったのだろうか?あの一言がなければ、もっと最後に「え〜!」と思えたのになぁ、どうなんだろう。でもあのセリフがあったからこそ、最後にあれだけ泣けたのかもしれないなぁと思いつつ・・・・。

星4つ半の作品でした。

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コメント(4件)

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見たい!

(ニライカニ…はなかったです)
麦風
2008/04/23 08:22
ごめんなさい。ニライカナイ…です。
麦風
2008/04/23 08:23
DVD&映画を全く観ないしんちゃんママとしては
KURI様&麦風様のDVD&映画談義を読むのが楽しみです。
  しんちゃんママ
2008/04/23 17:03
麦風さん
成海璃子さんは独特なものを持っていて好きです。
ニライカナイからの手紙はありませんでしたか。こちらは「Picnic」が置いてなかったです。

しんちゃんママさん
最近これだけ映画を観ていると普段の会話の中でも、「この前観た映画でこういうのがあってさぁ」とその映画のあるシーンを話してしまうことがあります。「そこで主人公は何と言ったと思う?」「・・・かっこいいよなぁ」。
 古くからの友人にも映画好きがいて、その友人もいろいろな映画の話をしてくれました。その話がどれも面白くて楽しかったのもあって、自分もそうなりたいと思っていたのかもしれません。
KURI
2008/04/23 20:56

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