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太平洋戦争の最中から戦後にかけて活躍した 呉清源(ご せいげん)という天才的囲碁棋士の伝記的映画です。 中国の田壮壮監督の作品で、主演はチャン・チェンだが、他の役者陣はほとんどが日本の素晴らしい役者さんでした。柄本明、松坂慶子、伊藤歩、野村宏伸など、豪華でした。 映画評としては、呉清源の凄さがまったく伝わってきません。宗教にのめり込む理由もよくわかりません、中国との戦争がはじまり、日本との板挟みとなるその苦しさがまったく伝わってきません。説明不足なところが多過ぎて、映像ばかりが先走りしてしまい、話について行けなくなると眠くなるのが人間的な生理現象。何とか睡魔を打ち負かしましたが、今となっては寝てしまった方がよかったのではと思うくらいです。 私がこの映画の良さを理解出来なかったというだけならいいのですが。 囲碁も好きですし、呉清源も凄い人なのは知っているだけに、映画としての評価は下げざるを得ません。 ワダエミさんの衣装はさりげなく素晴らしかった。柄本明さんの演技もよかったですし、映像もきれいでした。そのあたりを考慮して、 星2つです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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映画は観ていませんが、複雑すぎます、この人物を取り巻く次代背景が。 |
BABA 2008/06/29 21:49 |
最後の対戦相手・本因坊秀哉役で、元スパイダースと言うか、井上バンドの 井上堯之さんが出てるんだね^^ |
Aki 2008/06/30 01:37 |
BABAさんのご指摘を受け、いろいろと調べてみました。 |
KURI 2008/06/30 20:12 |
Aki兄さん |
KURI 2008/06/30 20:15 |
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