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麦風さんお薦めの映画ということで借りてきました。高2の娘に「これ知ってる?」って聞いたら「部活仲間と一緒に観た」とのこと。やっぱり観ていたんだ。 ロココ調の服、いわゆるフリフリのロリータファッションに身を包んだ桃子(深田恭子)と女暴走族のヤンキー娘イチゴ(土屋アンナ)の2人の高校2年生の友情を描いた映画です。 茨城県の下妻という田舎に住む桃子は、父親の作ったベルサーチの偽物の商品を売ろうとした。それを買おうと来たのがイチゴだった。そんなことで知り合ったふたりは、ヤンキーとロリータというまったく違う世界に生きているが何か引きつけるものがあり友情らしきものが芽生え始める。 刺繍が得意な桃子は、イチゴの特攻服に刺繍をしてあげることになる。イチゴはそんな自分に持っていない特技を持っている桃子に、それを生かさなければ勿体ないと説得。 桃子はそもそも友達もいらず、友情なんて必要ないと考えている。それに対してイチゴにとってダチは何よりも大切であり、桃子にはうざいと思われても友情を大切にする。イチゴは桃子が一人でも生きて行けるという姿勢に一目置いている。 そんなイチゴが現在の暴走族のグループのあり方に疑問を持ち始める・・・・。 102分の映画で、あっという間に終わりました。土屋アンナと深田恭子の掛け合いが楽しく時間を忘れます。監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也氏です。散りばめられたギャグはそれを演じる樹木希林や宮迫博之、阿部サダヲ、生瀬勝久などが見事に笑いにしてくれます。 一角獣と呼ばれた超長いリーゼント頭の阿部サダヲに、土屋アンナが一目惚れの片想いをして、小池栄子と出来ちゃった婚をしてしまうという設定に「えぇ〜!?」と驚愕したり、桃子の母親役である篠原涼子のぶち切れ演技にびっくりしたりで楽しめました。 娘が言うには深田恭子が着るロリータのフリフリファッションの服を売る東京代官山の店の社長が超かっこよかったとのこと。私は「そうかぁ?」と思いましたが、なるほど世代によって感動するところが違うのだなと改めて感心しました。 なかなか楽しい映画でした。 星4つです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>深田恭子ちゃん |
しんちゃんママ 2008/07/13 21:08 |
イチゴがロリータファッションさせられたところきれいでしたね。 |
麦風 2008/07/14 08:29 |
しんちゃんママさん |
KURI 2008/07/14 20:38 |
麦風さん |
KURI 2008/07/14 20:45 |
>何と思われるかがちょっと心配です。 |
しんちゃんママ 2008/07/14 22:41 |
>しんちゃんの冷たいまなざし。。。 |
KURI 2008/07/15 21:49 |
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