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17歳のユー(宮アあおい)と17歳のヨースケ(瑛太)。二人の高校生はお互い意識していながらも「好きだ」の一言が言えない。近づいては離れて、心は揺れ動く。何とも初々しいシーンで見ていてこちらが照れるほど。しかし、ふたりはそのまま「好きだ」が言えずに、会わなくなってしまった。 17年後に再び34歳のユー(永作博美)と34歳のヨースケ(西島秀俊)は偶然に出会う事になる。 しかし、その直後に・・・・。 この監督は脚本もなしで設定だけ与えてキャストのふたりに演技をしてもらったとのこと。高校時代のふたりだけのシーンが絶妙にリアルで初々しさが出ていて良かったです。34歳になってからも永作博美は「人のセックスを笑うな」の魅力で自由な大人の女性を演じます。これまたとても魅力的。西島秀俊も好演しています。 映像も音楽もすばらしく、こういうラブストーリーを高校や大学時代に彼女と観たかったな、なんて思いました。高校時代はついこの間だと思っていたけど、もう30年近く前なんだなぁ。 映画の最初のシーンから瑛太がせっせと練習しているギター曲が妙に耳に残って、映画観ている最中にギターを抱えてコピー開始。でも瑛太がなかなか上達せずに先にすすまない。エンディングではその曲が上手に演奏されてスッキリいい気分でした。 星4つです。 |
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命短し恋せよ乙女… |
Aki 2008/08/03 23:57 |
命短し恋せよ乙女… |
Aki 2008/08/03 23:57 |
「ゴンドラの唄」の歌詞ですね。 |
KURI 2008/08/04 22:14 |
KURIさん。 |
麦風 2008/08/07 09:45 |
麦風さん |
KURI 2008/08/07 11:52 |
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