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「茶の味」を作った石井克人監督と三木俊一郎、ANIKIの3人のユニット「ナイスの森」での初監督作品となりますこの作品は、21の小さな作品が集まるオムニバス形式。A面とB面に分かれていて、途中に3分間の休憩が入ります。DVDで休憩?と思われるかと思いますが、実際、画面に「休憩」という文字とその下に3:00からカウントダウンして0:00になったらB面開始です。 この映画は、内容が深いのか、ただただバカバカしいのか、つまらないのか、よく分かりません。深いと言われれば深いのかもしれませんし、くだらないと思えばどうしようもなくくだらない。 「茶の味」という映画は楽しかったのですが、こちらは同じような雰囲気を持っているもののちょっと引く場面も多かったです。奥深いと言えばそうかもしれませんが、私には退屈でした。ここは笑うところなのか?という場面でもどこが面白いのだろう?と思ってしまうし、関東の人間が吉本新喜劇で爆笑出来ないような感じでしょうか。 役者陣は素晴らしく、寺島進、加瀬亮、池脇千鶴、浅野忠信などみんな演技は良かったと思います。菊池凛子も良かった。でも散りばめられた小技のギャグがどう理解したらいいのかよく分からない。深く考えないで直感で笑えばとも思ってもなかなか難しい。もう1回観ればもう少し理解出来るのだろうか? 現時点では星2つです。 |
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茶の味はこちらで拝見してから見て、三女と二人大受けでした。 |
麦風 2008/10/02 08:24 |
茶の味はお勧めしますが、こちらはちょっと自信なし。私自身が笑った場面も1回だけ。ウケる人にはウケるのかなぁと思いながら観ていました。 |
KURI 2008/10/02 09:14 |
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