|
1作目である「エリザベス」はまだ観ていませんが、それの続編である「ゴールデンエイジ」から観ることになりました。 エリザベス1世が即位してからスペイン無敵艦隊を撃退するところまでのお話。 エリザベス1世はヘンリー8世とアン・ブーリンとの間に生まれた女性ですが、それまでの経緯は今年の正月に鑑賞した「ブーリン家の姉妹」が詳しいです。そして、幼少から即位するまでがこの映画の前編でもある「エリザベス」となります。 当時のイギリスはまだ弱小の島国であった。世界で一番強い国はスペイン。そのスペインはカトリックの国。だがエリザベスはカトリックだったメアリー女王から変わってプロテスタントである。スペインに従わないイギリスは目の上のたんこぶ状態であった。 いろいろとスペインからの陰謀やらがあった末に結局スペインの無敵艦隊に攻め込まれて、もうおしまいだ〜というところで・・・・・。 日本の元寇やレッドクリフを思い浮かべる映画でした。 その時代の衣装などはアカデミー賞を受賞しただけのことはあり、とても豪華でお見事です。それだけでも十分観る価値のある映画でした。 エリザベスを演じたケイト・ブランシェッドはさすがの演技で、強いオーラを感じつつも、女性としての弱さもチラチラと見せ、本当にお見事な演技でした。 こういう映画を観ると、つくずく平民で良かったと思います。金と権力をもつと、日々何かに怯え、心配していなければならないような気がします。 星4つです。 |
| << 前記事(2009/06/27) | ブログのトップへ | 後記事(2009/06/29) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
インディ・ジョーンズの悪役から、バベルまで |
Aki 2009/06/29 10:06 |
インディもバベルもまだ観てないんだよねぇ。 |
KURI 2009/06/29 21:05 |
| << 前記事(2009/06/27) | ブログのトップへ | 後記事(2009/06/29) >> |