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「アーティストになる夢と引き換えに、幸せな結婚をしたはずなのに、気がつけば夫は家を出て行き、思春期の娘は反抗ばかり。自分の選んだ人生に裏切られ、日々の暮らしに疲れ果てたエイドリアンは、海辺の小さなホテルを5日間だけ手伝ってほしいという親友の頼みを引き受ける。ノース・カロライナのアウター・バンクスにある小さな町、ロダンテ。季節外れのリゾート地の客は、たった一人。ポール・フラナーと名乗る高名な外科医だ。最初は横柄で無愛想に見えたポールだが、実は彼もある悩みを抱え、この町で答えを見つけようとしていた。 互いの事情を知るうちに、共感と反発が混じりあい、やがてそれがときめきに変わっていく2人。そして3日目の夜に町を襲った嵐が、2人の人生を強く激しく結びつける。嵐が去った後、それぞれが選択した道とは……?」 Amazonより引用 アメリカ版「黄昏流星群」という感じでしょうか。アラ還の恋を描いた作品です。 でも、主演がリチャード・ギア(60歳)とダイアン・レイン(44歳)。 私の青春のヒローとヒロイン。 大学時代に鑑賞した名作「愛と青春の旅立ち」&「ストリート・オブ・ファイヤー」 その二人がこの歳になって恋に落ちちゃうのですから、いくらストーリーがベタであろうと、途中で展開が息切れしようと、無理のあるベッドシーンがあっても、全然平気です。 リチャード・ギアはいつもの演技ですが、ダイアン・レインの演技は久しぶり。いい女優さんですね。 恋をしている時の顔と母親の時の顔と、別居中の夫と一緒にいる時の顔の変化が楽しめます。 私たちの世代にとっては・・・ 星4つです。 冷静になって客観的にみたら、きっと星3つかな。 ↓こちらも久しぶりに見ると超カッコイイー! 当時の映画は2本立てが当たり前でした。 松本市縄手通の映画館で観たとき、「フットルース」を目当てに観に行って、それの同時上映が「ストリート・オブ・ファイヤー」でした。どちらも良かったので大満足。 「愛と青春の旅立ち」は、同時上映が「フラッシュダンス」。これも「フラッシュダンス」を目当てに観に行ったけど、同時上映の「愛と青春の旅立ち」の方が断然良かった。とてもお得な同時上映でした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ダイアン・レインは子役時代から多々見てきたけど、 |
Aki 2009/10/19 15:38 |
この作品のダイアン・レインはなかなか良かった。こんなに上手な女優だったかな?と思っちゃった。 |
KURI 2009/10/19 20:18 |
リチャードギアはどれも似たようなものだけど、どの映画でもかっこいい、と、KURIさんの言葉を並べ変えようかな。 |
麦風 2009/10/21 14:10 |
麦風さん |
KURI 2009/10/22 17:22 |
言い回しがうまいのではなく、 |
麦風 2009/10/23 13:15 |
>リチャードギアに対する思い入れが・・・ |
KURI 2009/10/23 20:27 |
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