|
小学生の娘2人と昨夜鑑賞。 フジテレビ開局50周年記念作品アニメです。 「ある日、高校生の遙は神社で「無くなったお母さんの形見の『手鏡』を返して下さい。」とお祈りを していました。すると、目の前に不思議な「きつね」がいるではありませんか!後をつけて奥に入っ ていくと・・・なんとおとぎの国のような「ホッタラケの島」に迷い込んでしまいます! そこは人間達が「ホッタラケ」にしたもので出来た島でした。遙は、なくなった手鏡がきっとこの島 にあるはずだと思い、「きつね」に見えた島の住人のテオとそれを探し始めます。しかしそこは人間 が入ってはいけない島。 遙は手鏡を見つけ、この不思議な島からもとの世界に戻れるのでしょうか?」 小学生2人は大変盛り上がっていました。そして、今日もふたりで2回連続観たそうです。それほど面白かったようです。 私はほとんど期待せずに観始めましたが、意外と面白い。 キャラクターは3Dで、良く言えばピクサーみたいですが、「何だかリアルドールみたい・・・」と思ってしまいました。(^_^;) 背景は美し過ぎるほどキレイで、なかなかよく出来ています。 しかし、みんなどこかで観たような背景。 ゼルダの伝説、ドンキーコング、となりのトトロ、天空の城ラピュタ、他冒険アドベンチャー映画の美味しいところを集めたような内容なのですが、まぁそれらがうまくアレンジされていて、観ていて飽きません。 それなりに泣かせるところもあって、子供たちにとっては大満足の作品だったようです。 大人が醒めた目で見ちゃうと、ストーリーの中で説明不足や辻褄の合わないところなどが気になりますが、童心で観れば大変よく出来た作品です。 小学生の頃に観ていたら間違いなく星5つの満点。でも私はもう大人だから星3つ半にしておきます。 でも、見て損はありません。楽しいです。(^_^) |
| << 前記事(2010/07/29) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/07/29) | ブログのトップへ | 後記事(2010/07/30) >> |