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「光市母子殺人事件」 あ〜、あの事件のことを描いた作品なのね。 と軽く考えていたが、ドラマをみていくうちに自分がこの事件についてのことをまったく分かっていないことに気が付いた。 どれだけ残忍な事件で、どれだけ法律が不条理で、どれだけ本村洋氏がその中で苦労したかが短い時間の中でうまく描かれていたと思う。 江口洋介、真島秀和の演技がなかなか見応えがあり、途中何度も涙を誘われた。 愛する妻とまだ小さい赤ん坊を殺された男の境地は、想像を絶する。 「司法に絶望しました。控訴、上告は望みません。早く被告を社会に出して、私の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します」 衝撃的な言葉が続く。 実際に死刑判決は出たが、まだ係争中であるこの事件。 いろいろなことを考えさせられる事件である。 星5つ。 |
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大阪府知事が被告弁護団にいちゃもんつけたあれですねw |
Aki 2010/09/29 11:53 |
この話で8年も闘ってきて、やっと死刑を勝ち取ったけどまだまだ係争中。死刑と言い渡された直後に作者が被告人に面会するのだけど、その被告人が今まで思い描いていた犯人と別人のようだったので、それが一番のオチなのかもしれない。 |
KURI 2010/09/29 16:04 |
死刑を勝ち取るってところで、 |
Aki 2010/09/29 23:26 |
この裁判、最後はどういった結末になるのでしょう。 |
KURI 2010/09/30 08:53 |
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