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雨の日曜日の午後にたまたまテレビを点けたら上映がはじまったところだったので、そのまま鑑賞。 前作である「トランスフォーマー」は劇場で観ていて、その時は星2つ。さて今回の作品はどうでしょうか? 「あれから2年、ガールフレンドのミカエラから遠く離れて大学生活を送るサム。ある日、当時身につけていた服に残っていたキューブの破片に触れたことから、奇妙な“サイン”が見えるようになる。それは、古代ピラミッドに秘められた、ある恐るべき暗号を示していた。一方その頃、絶滅したはずのディセプティコンの生き残りが、無数の仲間を率いて世界各地に侵入を始めるのだった…。」 相変わらず悲しくなるほどの薄っぺらいストーリー。そして、最強の兵器を使った限りなく続く「破壊」。地球を我がもののごとく扱う米軍。なんとも傲慢で思慮のないかっこつけの展開。それと薄っぺらい言葉だけの愛と友情。 と言ってしまえばハリウッド映画はみんなそうじゃないかということになってしまう。 それはもう当たり前のことだから、それはもう前提として話していくと、まず今回もゲップが出るほどのコンピューターグラフィックが観られます。「もうたくさんだ」というよりも最後の方はそういった映像に飽きてきます。「どうせCGなんでしょ?」って。 それでもその映像は「凄い!」です。ここまで表現出来るのか?本当にCGなのか?と思うほどです。 戦闘シーンはどれも今までに観たことがあるような構図ばかり。 カップルが攻撃から追われて、背景では大爆発。ふたりで手をつなぎながらこちらに走ってくる。そして、一番大きな爆発と共にふたりが吹っ飛ばされるが、奇跡的に軽傷で済む。というような感じ。 「そんなわけねーだろう!」の連続のやりたい放題。 まぁそれをギャグと思って笑ってしまえばいいのだと思います。 壮大な豪快・痛快でご機嫌な映画という観点からすれば星4つ。 でも私的には、前回と同様 星2つ。 初回作だけ観れば十分です。 昔、テレビでやっていた「トランスフォーマー ビーストウォーズ」は面白かったのになぁ。あの時は声優さんが最高でした。 |
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ボケ〜って見るにはいい映画だよね〜 |
Aki 2010/10/04 15:14 |
Aki兄さん |
KURI 2010/10/04 16:09 |
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