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「1607年、英国から開拓隊を乗せたスーザン・コンスタント号が新大陸へと出港した。一行の中にはキャプテン・ジョン・スミスもいた。目的地のヴァージニア植民地には、先住民のパウアタン族が平和に暮らしていた。首長の娘、ポカホンタスは最近見る夢が、何かの予言のような気がしていた。精霊に相談した彼女は、その言葉に促されてウイローの梢に登り、折しも入港する船を見る。上陸したジョンの跡をつける彼女の前に、銃を構えたジョンが現れる。通じるはずのない言葉を心で理解し名乗り合う。運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちる二人だったが、互いが敵同士となる戦いが迫っていた。」 ディズニーアニメ映画です。 ディズニー初の実在の人物を描いたアニメとされており、各方面から批判されている映画でもあります。 映画としてはそれなりにまとまってはいます。ただ、これが実在のいた人物の話だとは思いませんでした。映画の感想を書くにあたり、ネットなどでいろいろと調べて見たら、まぁたくさんのあれこれが書かれていまして、それを読んでいるだけでも映画を観た以上に勉強になりました。 人種差別のこと、開拓民と先住民との関係、事実のねじ曲げ、先住民への偏見、白人至上主義など、問題となる箇所は星の数ほどあります。 それをよくもまぁ子供が観るようなアニメにしちゃったもんだなぁと、感心するばかり。子供が観るというのがまた問題を大きくしている部分もあります。話がシンプルなだけに問題もオブラートに包まれずに露骨な表現になってしまうところもあります。 全体的には、白人が悪玉、先住民が善玉として描かれていますが、白人が先住民を野蛮なことばで罵る部分は、リアルといえばリアルなのですが、これでは言われた方が腹が立つだろうと安易に想像が出来ます。 難しい題材なだけに描き方が難しい映画です。 アニメとしてはディズニーだけあってまぁまぁの出来になっていて、観終わった時には星3つ半くらいかと思いました。 しかし、いろいろと調べて行くうちになかなか評価が難しくなってきました。 最終的な評価は現時点で保留にします。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ディズニーアニメより、コリン・ファレル主演『ニュー・ワールド』のほうが、記憶に残ってるかな… |
Aki 2010/11/18 15:13 |
Aki兄さん |
KURI 2010/11/18 16:39 |
子供が小さい頃に見ようと思いつつ、見ていない映画です。 |
BOO 2010/11/18 23:43 |
BOOさん |
KURI 2010/11/19 11:23 |
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