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「2009 年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012 年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…。」 ここまで出来ちゃうのか!というほど、この地球を滅亡に追い込む天変地異が見事に表現されています。 これはどうやって作ったのだろう? どう撮影したのだろう?って考えてもまったくわかりません。 ぜひこれは劇場で観たかったと思いました。2時間30分以上の作品ですが、最後まで飽きずに観られ、ハラハラドキドキの連続で、とっても疲れたほど。 難点は、登場人物がだれも魅力的でないこと、そしてみんな薄っぺらい。 ストーリーも至って単純です。 この映画は倫理的なところを突っ込み出したら、正義感の強い人から袋だたきに合ってしまいそうです。 ここでは倫理観は捨てて、何も考えずに、ただただ衝撃映像を楽しむに徹した方がいいのでしょう。 「あ〜、危ない危ない、ぶつかるぶつかる!」「キャー、死んじゃうよー」「んなわけね〜だろ!」と叫びながら、みんなで盛り上がってみるのがいいかも。 映像は凄いけど内容があまりにも薄っぺらい映画なので星3つですが、星3つの映画にしては映像が凄過ぎるので3つ半とします。 |
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