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オスカー有力候補の映画を観て来ました。 「マーク・ザッカーバーグは、友人のエドゥアルドにサーバ費用などを提供してもらい、ハーバードの学生だけが使える“ザ・フェイスブック”を作る。ザ・フェイスブックはすぐに多くの会員を獲得し、ハーバード大生以外にも人気を広げていた。しかしマークは、「アイデアを盗用された」と訴えられる。そして、サイトが大きくなり、マークが“ナップスター”の創始者に心酔するようになると、親友のエドゥアルドもマークから離れて行く…。」 日本のmixiみたいなのがソーシャルネットワーク。それの世界規模のやつを作った若者のことを描いた作品。 動機やきっかけはいつも些細なこと。それが時流に乗ってしまうと凄い勢いで転がり出し、作った本人もそれをコントロール出来ずに押しつぶされて行く。周りからみると、その転がる大きな塊にはたくさんのカネが張り付いているように見える。そのおこぼれを拾おうとたくさんの人が群がり、そして塊は一層大きくなって行き、カネだけでなくたくさんの欲望が渦巻く大きな存在となっていく。 それにしても、みんなして早口でしゃべりまくる映画だ。 字幕を追うのが一生懸命で、俳優の表情を追うヒマがないほど。 「あぁ言えばこういう」で「売り言葉に買い言葉」の応酬。 そんなことだからみんな腹を立てて去って行ったり、訴訟になったりする。 IT企業で金儲けという話はよく聞くが、なかなかそれも熾烈な弱肉強食の世界で、生き残るにはたくさんのものを捨てたり、失わなければならないようである。 感動とかはないが、「へぇ〜そうだったんだ」「この世界も大変なんだなぁ」と考えさせられました。 途中字幕を追うのが面倒になって寝てしまいそうになったりしましたが、最後までとりあえず観られました。 オスカー候補ということですが、星3つ半ということで。 |
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『南極料理人』を観たアトでは疲れそうな作品ですね〜 |
Aki 2011/02/03 15:59 |
Aki兄さん |
KURI 2011/02/03 16:51 |
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