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表題だけ見たら、次の宮崎アニメの新作か?と思わせるかわいいタイトルですが、内容はそれ以上にすばらしいものでした。 内容 「今なお秘境と言われる宮崎県椎葉村。その最深部の山奥に、今も夏になると山に火を放ち焼き畑を作る「おばば」椎葉クニ子さん(87)が暮らしている。 焼き畑と言っても南米や東南アジアの大規模開発に使われている略奪的な焼き畑ではない。毎年焼く場所を変えながら少しずつ畑を作り、4年収穫したら放置して森に返す。そして30年周期で山全体を一巡する。それは森の豊かさを保つ営みであることを、かつては誰もが知っていた。 年老いる前に切られた木々は、すぐに新たな芽を出し新たな循環が始まる。人が焼き「かく乱」することで、森は若返り、畑の作物だけでなく、山菜やきのこなどさまざまな恵みを生み出す。 かつては日本中が森を再生するための焼き畑を行っていたが、今もそれを続けているのは椎葉クニ子さんただ一人だ。この山で暮らすため、代々伝えられた焼き畑用の「種」を守るため。 クニ子おばばは山の神に祈りを捧げて火を放ち、その恵みを日々の糧とする。草木や、土の中の生き物たちと同じように、人間が自然の循環の一部となって暮らす最後の風景がここにある。縄文以来続けられてきたという焼き畑の営みに込められた日本人の知恵を、椎葉の四季の映像と、特殊撮影を駆使して描く。」 焼き畑の土の下で生きるカタツムリが語るクニ子おばばの生き様は、現代社会がとっくに忘れてしまっている日本の原型を見せてもらった感じがあります。 自然と共存して生きる、山に森に生かさせてもらっている。自然を拝して欲張らない。 なんだか見ていて自分が恥ずかしくなる思い。 「生きる」ってなんだろう?ってあらためて考えさせられた番組でした。 きっとそのうち再放送があると思うので、その時はぜひ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ウォーキングマシンでのナガラ歩き用に、 |
Aki 2011/09/27 21:13 |
1回にどれくらい歩くのだろう? |
KURI 2011/09/27 22:11 |
以前マシン使ってたときは5.5Km/hで30分位歩いていたけど、今回は4km/h以下で2時間弱(映画1本分)を目安に始めようかと思っています… |
Aki 2011/09/28 16:25 |
2時間ですか!? |
KURI 2011/09/28 17:21 |
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