KURIのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 大文字山(蹴上〜南禅寺奥宮〜山頂〜Cコース〜Eコース〜鏡山〜毘沙門堂〜山科駅)

<<   作成日時 : 2015/06/26 12:00   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 4

画像


梅雨の合間の真夏日に、マルさんと蹴上駅で合流。
ねじりまんぼをくぐり南禅寺へ向かう。水路閣脇から奥宮。その奥の滝行の横を登りしばらく行ったところから右に入り、急な道を頑張って登って七福思案処から来る尾根道に出る。

画像


 そこから山頂までは25分ほど。

画像


午前10時に蹴上駅を出て、午前11時15分に山頂。
ここで早い昼食をとる。
 マルさんにいただいたアルコール0.9%のビール風飲料がキーンと冷えていて美味しかった。

画像


 今日の目標は、前回登った鏡山への登山口の確認。地図にあった点線を登ったら道がなく苦労して尾根道に出たが、その尾根道がどこから来るのか確認する。

 山頂から来た道をしばらく下り、そこから今まで行ったことない左に下る道へと入っていった。
 どこへ出るだろうとドキドキしたが、結局大きな林道に出た。これはいわゆるCコース。

 そのまま林道を下って行くと、今度はEコースと合流し、「山火事見晴らし台」に到着。
 そこから直進すれば毘沙門堂に下るが、南(右後ろ)への分岐を下る。
 
 しばらくロープを伝いながらの急な下りを下り切ると、Gコースから鏡山へ入る十字路に出て、そのままGコースを横切り鏡山縦走コースへ。
 ここからが思う以上に長く、アップダウンを繰り返しながら鏡山を目指す。

 鏡山山頂を通過し、いよいよ毘沙門堂への下り道を行く。

画像


 その道は、前回の道無き道と似たような道になり、ロープと手作りの階段があるものの、斜面自体は前回同様のかなり急な斜面だった。どうにか降り着いた場所は、

画像


毘沙門堂の南西にあたる川沿いの橋近くの民家の裏の竹林だった。
どう見ても、ここが登山口には見えない。入り口付近の木にひとつ赤テープがあったが、その場所に立っても登山道は見えない。これではわからないのも無理はない。鏡山の尾根道はとても歩きやすくいい道なのにもったいない。
 鏡山からは毘沙門堂には下らずに、御陵方面へ下る方がいいのかもしれない。今度はそちらの道を確認したいと思う。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
4,5枚目の雑木林は足利界隈とそっくりです、
きっと雨量とか似たようなものなのね…
これが伊豆箱根方面だと、ずっと緻密で、
やぶこぎなんて絶対無理そう・・・
Aki
2015/06/27 10:41
Aki兄さん
足利界隈と似てますか。(^_^)
私は他をほとんど知らないので、日本のこの位の標高の山はみんなこんなもんかと思っていましたが、地域によって違うのですね。
KURI
2015/06/27 21:08
阿星山で撮影した、不明の建物にコメントありがとうございました。、
調べると、仰る通りでした。
それと、神慈秀明会は「琵琶湖一周・第8回」で撮影した岡田茂吉総合研究所と繋がっていました。
岡田茂吉を神人合一の存在として信仰しているそうです。
これには驚きました。
アルクノ
2015/07/04 21:39
アルクノさん、こんにちは。
世界救世教を端とするそれぞれの宗教団体はなかなかあちこちでご活躍のようです。(^_^)
KURI
2015/07/05 09:35

コメントする help

ニックネーム
本 文
大文字山(蹴上〜南禅寺奥宮〜山頂〜Cコース〜Eコース〜鏡山〜毘沙門堂〜山科駅) KURIのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる