| タイトル | 日 時 |
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映画「Mamma Mia!」@滋賀会館シネマホール
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2009/07/05 16:36 |
映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」@よみうりテレビ
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2009/07/04 17:48 |
映画「ミッドナイトイーグル」@WOWOW
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2009/07/01 23:04 |
映画「エリザベス・ゴールデンエイジ」@WOWOW
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2009/06/28 17:35 |
映画「バブルへGO」 2回目@WOWOW
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2009/06/27 20:08 |
映画「たそがれ清兵衛」 2回目@よみうりテレビ「金曜ロードショウ」
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2009/06/26 23:45 |
劇場映画「愛を読むひと」@ユナイテッド・シネマ大津
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2009/06/25 15:10 |
劇場映画「60歳のラブレター」@ユナイテッド・シネマ大津
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2009/06/18 14:23 |
映画「クローバーフィールド HAKAISHA」@WOWOW
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2009/06/07 21:53 |
劇場映画「シェルブールの雨傘」デジタルリマスター版@滋賀会館シネマホール
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2009/06/04 12:57 |
明日は「シェルブールの雨傘」
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2009/06/03 22:46 |
映画「最高の人生の見つけ方」@WOWOW 2回目
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2009/05/31 08:47 |
映画「チェンジリング」@滋賀会館シネマホール
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2009/05/28 14:10 |
映画「クライマーズ・ハイ」2回目@WOWOW
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2009/05/27 22:37 |
映画「DIVE(ダイブ)」@WOWOW
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2009/05/24 08:17 |
DVD「どろろ」
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2009/05/21 17:43 |
DVD「紀元前1万年」@WOWOW
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2009/05/17 22:07 |
DVD「69 sixty nine」
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2009/05/10 21:24 |
映画「ラヂオの時間」@WOWOW
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2009/05/03 15:52 |
DVD「蝉しぐれ」
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2009/03/29 08:40 |
映画「リアル鬼ごっこ」@WOWOW
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2009/03/19 15:59 |
DVD「マリと子犬の物語」
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2009/03/15 17:26 |
DVD「アフタースクール」1回目+2回目
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2009/03/01 15:50 |
「ドリームガールズ」@WOWOW
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2009/02/18 22:56 |
「七人の侍」@NHKBS2
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2009/02/08 17:04 |
劇場映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
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2009/02/05 13:56 |
DVD「雨あがる」
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2009/02/01 21:33 |
DVD「ウォーターボーイズ」
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2009/01/31 15:37 |
劇場映画「秋深き」@滋賀会館シネマホール
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2009/01/25 17:47 |
DVD「隠し剣 鬼の爪」
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2009/01/24 21:02 |
劇場映画「トウキョウソナタ」@滋賀会館シネマホール
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2009/01/22 14:57 |
劇場映画「ブーリン家の姉妹」@滋賀会館シネマホール
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2009/01/08 15:25 |
WOWOW「母べえ」
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2009/01/04 22:28 |
劇場映画「ブタがいた教室」@滋賀会館シネマホール
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2009/01/04 19:49 |
DVD「グミ・チョコレート・パイン」
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2008/12/23 17:37 |
DVD「歓喜の歌」
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2008/12/14 19:18 |
DVD「結婚しようよ」
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2008/12/11 12:47 |
テレビドラマ「252 生存者あり エピソードゼロ」
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2008/12/08 21:20 |
DVD「虹の女神」
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2008/12/07 14:23 |
映画「タワーリング・インフェルノ」@NHK・BS2
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2008/12/03 16:44 |
映画「銀色のシーズン」@WOWOW
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2008/11/30 22:02 |
TV映画「ALWAYS 続三丁目の夕日」@読売テレビ2回目
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2008/11/21 23:41 |
映画「ジョーズ」「スウィングガールズ」「ファンタスティックフォー」
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2008/11/09 22:32 |
劇場映画「山桜」@滋賀会館シネマホール
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2008/10/23 12:48 |
DVD「Life 天国で君に逢えたら」
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2008/10/12 21:32 |
劇場映画「歩いても歩いても」
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2008/10/09 13:40 |
DVD「アイズ・ワイド・シャット」
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2008/10/05 09:45 |
劇場映画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」@滋賀会館シネマホール
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2008/10/02 13:44 |
DVD「Laundry(ランドリー)」
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2008/10/01 20:49 |
DVD「ナイスの森」
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2008/10/01 15:12 |
DVD「サウスバウンド」
豊川悦司主演、森田芳光監督作品です。 ...続きを見る |
2008/09/28 16:29 |
DVD「ただ、君を愛してる」
大学でたまたま出会った誠人(まこと「玉木宏」)と静流(しずる「宮アあおい」)。静流は野暮ったい格好で人付き合いもヘタ、子供っぽい女の子だった。そんな静流が誠人に一目惚れ。しかし、その時誠人は大学のクラスメイトのみゆき「黒木メイサ」)に片思いしていた。一途な愛を誠人にそそぐ静流だが、誠人は静流を子供扱いして恋愛の対象としてみてくれない。それでも二人は兄妹のように仲良く共通の趣味であるカメラを通して秘密の森で撮影しながらデートをする。 ある時、静流が恋人をテーマとしてキスシーンを撮影し... ...続きを見る |
2008/09/25 15:15 |
劇場映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」@ユナイテッドシネマ大津
昭和の4ウルトラマンは前作でも揃いましたが、今回は平成の4ウルトラマンも合わさって、8兄弟そろい踏みとなりました。それぞれのヒロインまで登場して私は最初から最後までうるうるとしっぱなしでした。 ...続きを見る |
2008/09/23 19:50 |
劇場映画「おくりびと」@ユナイテッドシネマ大津
今日も素晴らしい映画に出会えました。今年の邦画はなかなか豊作です。 ...続きを見る |
2008/09/18 14:20 |
DVD「天国は待ってくれる」
「そのときは彼によろしく」と同じ女1人と男二人の幼なじみ3人組のお話。 男の一人はV6の井ノ原快彦、もう一人は元EXILEの 清木場俊介、ヒロインは岡本綾です。 ...続きを見る |
2008/09/15 16:23 |
DVD「スクールデイズ」
森山未來の主演映画です。 ...続きを見る |
2008/09/14 18:05 |
DVD「舞妓Haaan!!!」
やっぱり阿部サダヲはクドカンの脚本で本領発揮ですね!! いやはや最高です。「グループ魂」のテンションがそのまま映画になった感じです。 ...続きを見る |
2008/09/13 23:07 |
劇場映画「グーグーだって猫である」@ユナイテッドシネマ大津
原作は少女漫画家24年組の大島弓子さんの自叙伝的エッセイ漫画「グーグーだって猫である」です。 主演は私が学生時代からファンだった小泉今日子さん。音楽は細野晴臣さん。そして監督は名作「ジョゼと虎と魚たち」や「メゾン・ド・ヒミコ」を作った犬童一心さんです。 ...続きを見る |
2008/09/11 14:17 |
劇場映画「百万円と苦虫女」@滋賀会館シネマホール
蒼井優主演の映画です。 「百万円を貯めたら次の町へ引っ越す。そしてまた百万円を貯めて次の町へ。」そのくらいの前知識だけで見始めましたが、オープニングがいきなり拘置所の中の蒼井優。最初は見る映画を間違えたかと思いました。 ...続きを見る |
2008/09/07 18:00 |
DVD「包帯クラブ」
先日、薬物大量摂取にて救急車で運ばれてしまった柳楽優弥と石原さとみが出演している作品です。 ...続きを見る |
2008/09/06 18:36 |
劇場映画「デトロイトメタルシティ」@ユナイテッドシネマ大津
久しぶりに家内と二人で映画鑑賞。「ラストゲーム〜最後の早慶戦」を観るか、この「デトロイトメタルシティ」を観ようかと迷ったところ、号泣映画らしい「ラストゲーム」は避けて笑える「デトロイト・・・」にしてみました。 ...続きを見る |
2008/09/04 16:37 |
DVD「スマイル〜聖夜の奇跡」
この映画は陣内孝則の監督作品です。 北海道の小学生アイスホッケーチーム「スマイラーズ」は、大会ではいつも1回戦敗退の弱小チーム。そこに突如現れたド素人監督(森山未來)。その監督の下で生まれ変わったように生き生きと成長する選手たち。 そのチームのメンバーは同じスケートリンクで練習しているフィギュアスケートのみんなのアイドル「レナ」に憧れていた。そのレナが白血病で入院することになる。レナと北海道大会で優勝する事を約束する。 また、監督の森山未來はそのスケートリンクのオーナーのひ... ...続きを見る |
2008/09/03 22:36 |
前売り券「大決戦!超ウルトラ8兄弟」
親子ペアチケットが2000円で発売していたので、私たち夫婦とチビ二人の分を買ってきました。4人で4000円なら安い! 予告編を観てみたらもう即決です。「これ見なアカン!」。 ダイゴ隊員はもちろん、ダイナのつるの剛志、セブンのダンをはじめとする往年のスターが勢揃い。こりゃ観ないといけません。 ...続きを見る |
2008/09/01 21:07 |
DVD「夜のピクニック」
恩田陸原作のこの作品。借りる時にも「このタイトル、最近見たような気がするなぁ」と思ったら、家内が図書館で借りて読んでいる本でした。「博士の愛した数式」も受賞した「本屋大賞」受賞作品です。 ...続きを見る |
2008/08/31 20:42 |
DVD「冷静と情熱のあいだ」
大学時代に付き合っていたカップルが「10年後の私の誕生日にドゥオモで逢うことにしよう」と約束した。しかし、あることがきっかけて別れてしまい、その後はそれぞれの人生を生きることになる。しかし、お互いにその約束は胸に刻まれていた。そして10年後の彼女の誕生日に男は約束通りに行くが・・。 ...続きを見る |
2008/08/31 11:29 |
DVD「ハッシュ」
この映画は今評判の映画「ぐるりのこと。」を作った監督の前作になります。 ...続きを見る |
2008/08/28 16:42 |
WOWOW「ロッキー・ザ・ファイナル」
「ロッキー」シリーズは、現在までに5作品出ており、これが最後の6作目となります。原題は「ロッキーバルボア」というロッキーのフルネームになっていますが、邦題は「ロッキー・ザ・ファイナル」となっています。 ...続きを見る |
2008/08/24 21:28 |
DVD「アヒルと鴨のコインロッカー」2回目と3回目
この映画は劇場で観ましたが、やっぱりもう一度観たくなりましたのでDVDを借りてきて、2回連続鑑賞しました。 やっぱり良い映画は何回観てもいいです。 ...続きを見る |
2008/08/23 21:08 |
DVD「タイヨウのうた」
ミュージック界のカリスマ「YUI」の主演の難病系音楽がらみ泣きモノ映画です。と書いてしまうとちょっと失礼かな。 ...続きを見る |
2008/08/21 17:42 |
DVD「ストロベリーショートケイクス」
4人の性格の違う若い女性のお話。 池脇千鶴が演じるのは、デリヘルの電話受付嬢。まじめに生きてはいるが、夜な夜な拾った石を神様として祀って「私のお尻を触った店長を殺してください」と祈っている。 2人目は、そのデリヘルで働いている女性。将来家を買うためにお金のためている。専門学校時代の男の友人を一途に思い続けていて、現在でも時々友達して会っている。 3人目は、イラストレーター。拒食症で食べては吐き続けている。そこそこ名前も知られてきたイラストレーターであるが、芸術家らしく悩みも深い。原... ...続きを見る |
2008/08/17 16:23 |
劇場映画「ぐるりのこと。」@滋賀会館シネマホール
子供を亡くしてしまって気落ちするしっかり者の翔子(木村多江)と人生あまりやる気のなさそうな男のカナオ(リリー・フランキー)。この夫婦の10年間を描く映画でした。 ...続きを見る |
2008/08/16 15:27 |
DVD「初恋」
宮アあおい主演の3億円事件を題材にした映画です。 3億円事件の犯人は女子高生だったという設定です。私の知っている1960年代の日本は生まれ育った近所の風景だけ。でも世の中ではこんなに大変な事件が起こっていました。安保闘争を背景に反体制派は地下組織的に蔓延り、機動隊とぶつかり合う。恵まれない家庭環境で暮らしている女子高生の「みすず(宮アあおい)」は、いつもひとりぼっちだった。離れて暮らす兄は、「俺はここにいるから」と「B JAZZ」と印刷されたマッチを渡す。そのマッチを頼りに繁華街に... ...続きを見る |
2008/08/03 20:27 |
DVD「好きだ、」
17歳のユー(宮アあおい)と17歳のヨースケ(瑛太)。二人の高校生はお互い意識していながらも「好きだ」の一言が言えない。近づいては離れて、心は揺れ動く。何とも初々しいシーンで見ていてこちらが照れるほど。しかし、ふたりはそのまま「好きだ」が言えずに、会わなくなってしまった。 17年後に再び34歳のユー(永作博美)と34歳のヨースケ(西島秀俊)は偶然に出会う事になる。 しかし、その直後に・・・・。 ...続きを見る |
2008/08/02 23:05 |
DVD「火火」
田中裕子主演の素晴らしい映画でした。滋賀県の焼物で有名な信楽(しがらき)を舞台に、ある女性陶芸家と白血病にかかってしまったその息子との生き様を描いています。骨髄バンクに創設に尽力を尽くしたという面もありますが、それよりも女性陶芸家としてのたくましい生き様に心を打たれました。 ...続きを見る |
2008/08/02 18:15 |
DVD「夕凪の街 桜の国」
この映画、好きです。何だかじ〜んと染み込んで来ます。 ...続きを見る |
2008/07/26 23:29 |
劇場映画「つぐない」@滋賀会館シネマホール
ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説「贖罪」を、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化した作品です。 ...続きを見る |
2008/07/24 17:57 |
DVD「オリヲン座からの招待状」
昭和30年代初期の京都のオリヲン座という映画館。宇崎竜童と宮沢りえの夫婦で経営しているところに無一文で大津からやってきた青年(加瀬亮)が働かせてくれと土下座をする。そのオリヲン座に勤める事になった加瀬亮は少しずつ投影技術を学んで行く。やっと何とか映写出来るあたりに宇崎竜童が死んでしまい、オリヲン座も閉めようかということになるが、何とか宮沢りえと加瀬亮だけでやっていくことになる。以前は連日満員だったがテレビが普及し出すにつれ客はどんどん減り、加瀬亮は宮沢りえとの関係を周りから怪しまれて... ...続きを見る |
2008/07/21 14:33 |
劇場映画「クライマーズ・ハイ」@ユナイテッドシネマ大津
堤真一主演。監督は「突入せよ! あさま山荘事件」の原田眞人。御巣鷹山日航機墜落事故の時の地方新聞(きっと上毛新聞)での1週間を描いています。 ...続きを見る |
2008/07/17 14:30 |
DVD「下妻物語」
麦風さんお薦めの映画ということで借りてきました。高2の娘に「これ知ってる?」って聞いたら「部活仲間と一緒に観た」とのこと。やっぱり観ていたんだ。 ...続きを見る |
2008/07/13 20:31 |
劇場映画「明日への遺言」@滋賀会館シネマホール
太平洋戦争後のBC級裁判の映画です。 名古屋への絨毯爆撃中に撃ち落とされたB29の乗員がパラシュートで脱出し東海師団に捕まった。そして略式判決にて処刑されたことについて、それを命令した岡田資(たすく)中将とその部下19人への裁判が行われた。弁護側は、無差別爆撃を行った爆撃機乗務員は犯罪者であり、その犯罪者を処刑した岡田中将は無罪を主張。検察側は裁判らしい裁判もせずに処刑したことは殺人に等しいとして、それに関わった者たちの厳罰を訴える。 岡田中将は、あの時の状況下では適切な判断で... ...続きを見る |
2008/07/10 12:57 |
DVD「サトラレ」
「サトラレ」とは、「悟られる」の「サトラレ」です。自分の心の中で考えている事が、半径10m以内にいる人たちに心の中に拡声器で話しかけているように聞こえてしまうという困った特殊能力?です。 食堂で食事をしていて、「このハンバーグ、マズッ!」と心の中で思ったら、食堂にいるお客さん全ての人にそのセリフが筒抜けになってしまいます。 生まれつきそんな能力を持ってしまった人は今までに日本では7人。その7番目の青年が主人公です。 ...続きを見る |
2008/07/06 09:31 |
劇場映画「西の魔女が死んだ」@ユナイテッドシネマ大津
クラスの女子からハブられて不登校になってしまった「まい」。父親は海外に単身赴任中であり、母(りょう)は山の中で一人で暮らす祖母(サチ・パーカー)に「まい」を預けることにした。祖母は英国人、既に亡くなっている祖父は日本人で、母はハーフであった。その英国人の祖母はまいを快く引き受け、二人のナチュラルな生活がはじまる。 祖母の祖母は魔女だったという。そしてまいもその血筋を受け継いでいる。まいは自分も魔女になりたいという。祖母は魔女になるためには苦しい修行をしなければならないと言い、それを... ...続きを見る |
2008/07/03 13:42 |
劇場映画「 呉清源 極みの棋譜」@滋賀会館シネマホール
太平洋戦争の最中から戦後にかけて活躍した 呉清源(ご せいげん)という天才的囲碁棋士の伝記的映画です。 中国の田壮壮監督の作品で、主演はチャン・チェンだが、他の役者陣はほとんどが日本の素晴らしい役者さんでした。柄本明、松坂慶子、伊藤歩、野村宏伸など、豪華でした。 ...続きを見る |
2008/06/29 13:42 |
劇場映画「奇跡のシンフォニー」@ユナイテッドシネマ大津
孤児院で寂しく暮らす11歳の少年エヴァン。いつか両親が迎えに来てくれると信じている。そのエヴァンにはすべての音が音楽として聞こえてくるという天才的な才能があった。 その10年前の出来事。クラシックの有名チェリストの女性とロックバンドのボーカリストとの偶然の出会い。ほんの短い時間に交わした愛、そして、別れ。 その一度の愛で妊娠した女性チェリストは臨月に事故に遭い、その際に胎児も死亡したと聞かされていた。しかし、その子は孤児院に預けられていたのだった。 一夜だけの女性を忘れられ... ...続きを見る |
2008/06/26 13:44 |
劇場映画「胡同(フートン)の理髪師」@滋賀会館シネマホール
数年後にオリンピックを控えた北京。その下町で長年理髪師をやってきているチン老人のお話。チンさんは93歳現役の理髪師さん。古くからのお客さん相手に散髪と顔そりを行う。常連さんにはチンさんでなければ髭には触らせないという人までいる。 チンさんは規則正しい生活、こざっぱりした身だしなみ、仕事はきちんと行う、日々の運動も欠かさず、くよくよ先の事を悩まずすぐに寝る。 そんななかに日々の生き方がいかに大切なことであるか、欲を出さずに身だしなみを整えきちんと生活する事。昔から日本は中国を見習... ...続きを見る |
2008/06/22 13:23 |
DVD「1リットルの涙」
この映画のタイトルは以前から知っておりましたし、ドラマにもなっていて沢尻エリカが主役を演じていたことも知っていましたが、どんな話なのかさえ知りませんでした。主人公の木藤亜也さんが実在の人物であることも、その彼女が私も知らないような病名の病気になってしまって、それがまた現代医学をもっても治す事が出来ない病気であることも映画を観て初めて知りました。 ...続きを見る |
2008/06/21 23:43 |
劇場映画「最高の人生の見つけ方」@ユナイテッドシネマ大津
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの競演。そして監督は「スタンバイミー」のロブ・ライナーときたもんだ。期待しない理由はないです。 ...続きを見る |
2008/06/19 13:48 |
劇場映画「ザ・マジックアワー」@ユナイテッドシネマ大津
久しぶりにシネコンで映画を観てきました。イスも座りやすくて、画面も大きいし良いですねぇ。平日1回目上映のファーストショーということで1300円で観られました。 ...続きを見る |
2008/06/12 14:16 |
DVD「となりの801ちゃん」
このDVDは同名コミックをドラマ化したものをDVDにしたものです。 「僕の彼女は腐女子でした。」「801」は「やおい」と読みます。腐女子とは?やおいって何?BL系、2D、3D、萌え、攻めと受け、などなど、ヲタク系の単語が分からないとまったく意味不明のドラマです。 分かる人にはウケること間違いなしですし、分からない人にはまったく笑えない作品。 ...続きを見る |
2008/06/11 22:59 |
劇場映画「ヒトラーの贋札(にせさつ)」@滋賀会館シネマホール
「第2次世界大戦中のドイツ、ザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスから紙幣贋造(がんぞう)を強制されたユダヤ系技術者たちの苦悩のドラマを描く。」 ...続きを見る |
2008/06/08 16:56 |
劇場映画「北辰斜にさすところ」@滋賀会館シネマホール
「平成13年、鹿児島の七高同窓会のメンバーたちは、翌年に控えた「七高野球部創部百周年」の打ち合わせをしていた。その中でかつて、伝説のエースと言われた上田勝弥が復員以来、一度も式典に出席していない事が話題に。勝弥の元を訪れた七高OBの前で、七高時代の思い出を語り始めた勝弥。若き日の勝弥を歓迎する先輩・草野。寮生活、初恋、名物教授の授業、野球部での活躍…。しかし勝弥には語りたくない思い出もあった。」 ...続きを見る |
2008/06/01 15:26 |
DVD「そのときは彼によろしく」
「いま、会いにいきます」の市川拓司氏が原作のこの作品は、恋愛ファンタジーの分類になるのでしょうか。現実的にはちょっとあり得ない話です。 ...続きを見る |
2008/05/29 22:25 |
DVD「亀は意外と速く泳ぐ」
「ダメジン」(2006年)「 図鑑に載ってない虫」(2007年)「転々」の三木聡監督作品です。 気だるく、ゆる〜い、脱力系ギャグの連発で、好きな人にはツボにはまるし、受け付けない人は寝てしまうかも。 私はツボにはまりはしませんが、寝ることなかったです。三木作品では必ず1回は「くっ」と笑ってしまうことはあるものの、笑いが止まらないことはないなぁ。 ...続きを見る |
2008/05/26 22:33 |
劇場映画「人のセックスを笑うな」@滋賀会館シネマホール
永作博美さんと松山ケンイチさんの年の差恋愛映画です。 永作博美さんと言えば、わたしらの世代ではアイドルグループ「ribon」の中心的メンバーでした。それが今では39歳のおばさん役。おばさんとは言っても、とってもキュートな女性を演じていました。松山ケンイチさんの演技も、この映画は素でやっているのかな?と思わせるくらいのハマりっぷり。20歳での初めての恋にどうにも止まらない自分を抑制出来ない様を上手に演じていました。 脇役には、蒼井優さんと忍成修吾さん。この二人は「リリーシュシュの... ...続きを見る |
2008/04/26 22:36 |
劇場映画「ONCE ダブリンの街角で」@滋賀会館シネマホール
今日もいい映画に出会えました。 ...続きを見る |
2008/04/24 13:44 |
DVD「きみにしか聞こえない」
「神童」の成海璃子さんと「キサラギ」の「スネーク」を演じた小出恵介がおくる切ないラブストーリーです。 クラスで友達が誰もいないために一人だけ携帯をもたない「リョウ(成海璃子)」は、いつも孤独だった。自分なんていなくなっても誰も気がつかない。自分なんていない方がいいんだ。と思っている。そんな彼女の頭の中で急に携帯の呼び出し音が鳴る。誰の携帯だろうと探しても見つからず、そのうち自分の頭の中だけで鳴っていることに気がつく。そしてそれに心の中で返事をすると、どこからか声が聞こえる。「ボクの声が聞... ...続きを見る |
2008/04/19 22:17 |
劇場映画「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」@滋賀会館シネマホール
子供の頃、越路吹雪が好きだった母が仕事をしながらよくこの「愛の讃歌」を聴いていた。 「あなたの燃える手で、私を抱きしめて・・・」 何度も聴いていたので、岩谷時子さんの訳詞のこの歌を知らず知らず口ずさんでいた。 ...続きを見る |
2008/04/10 14:29 |
DVD「恋するマドリ」
主演の新垣結衣が一人暮らしをするのに引っ越した。その部屋の上の階にはちょっと素敵な男性が住んでいる。それが松田優作の息子である松田龍平。ある日、新垣結衣が以前住んでいた部屋に忘れ物を取りに行くことになった。その以前に住んでいた部屋には、なんと偶然なことに引っ越した先の部屋に住んでいた住人が住んでいて、その人は上の階に住んでいる素敵な男性の彼女だった。そして、奇妙な三角関係がはじまり、最後は・・・・。 ...続きを見る |
2008/04/06 21:33 |
DVD「きょうのできごと」
「世界の中心で愛をさけぶ」「北の零年」「クローズドノート」の行定勲監督作品です。 セカチューは長澤まさみちゃんの可愛さで人気が出ましたし、北の零年は吉永小百合さんが出演していましたが、私的にはイマイチの大作。クローズドノートはまだ観ていませんが評判は??。 そんな行定勲監督作品ですが、これはどうでしょうか。 ...続きを見る |
2008/04/03 18:17 |
DVD「青春デンデケデケデケ」
私よりもちょっと上の世代(ベンチャーズなど)の青春バンド映画です。60年代後半、四国は香川の観音寺町が舞台となり、ベンチャーズの『パイプライン』に天啓を受けた高校生の「僕」(林泰文)が、仲間とロックバンドを結成し、情熱を燃やし続ける姿をほのぼのと、そしてノスタルジックに描いた青春映画です。 ...続きを見る |
2008/03/29 21:36 |
ビデオ「リリィ・シュシュのすべて」
なんて痛々しい映画なのでしょう。胸が張りつめて息苦しくなるほどでした。そして、なんと美しい映像なのでしょう。自分の頭の中の中学時代の想い出の映像がそのまま映画になったようでした。そして、なんと美しい音楽なのでしょう。傷つけられた心をやさしく包み込む癒しのシャワーのようでした。 ...続きを見る |
2008/03/27 16:19 |
劇場映画「転々」@滋賀会館シネマホール
「亀は意外と速く泳ぐ」(2005年、上野樹里主演)「ダメジン」(2006年) 「 図鑑に載ってない虫」(2007年)の三木聡監督の最新作品です。 ...続きを見る |
2008/03/20 13:35 |
DVD「花とアリス」
高校に入学した2人の仲良しの女の子、荒井花(ハナ)と有栖川徹子(アリス)の物語。 ...続きを見る |
2008/03/09 15:20 |
DVD「図鑑に載ってない虫」
「ダメジン」「亀は意外と速く泳ぐ」「転々」の監督、三木聡氏の作品です。 三木ワールドらしいギャグが散りばめられた楽しい映画でした。 ...続きを見る |
2008/03/06 15:55 |
DVD「ニライカナイからの手紙」
沖縄の竹富島でのお話です。 6歳の時に風希(蒼井優)ちゃんを島に置いて東京へ行ってしまったお母さん。カメラマンだったお父さんはそのもっと前に死んでしまっています。おじいと島の人たちに育てられる風希ちゃんには毎年誕生日に東京のお母さんから手紙が届きます。その手紙に励まされながら風希ちゃんは大きくなっていきます。「20歳になったら全てを話してあげる」と手紙には書いてあった。どうしてお母さんは帰ってこないのだろう。おじいに聞いても教えてくれない。 高校を卒業し、おじいを一人島に置いて... ...続きを見る |
2008/03/02 12:47 |
DVD「がんばっていきまっしょい」
田中麗奈のデビュー作になるこの映画は、「フラガール」や「シコふんじゃった!」「スィングガールズ」「ウォーターボーイズ」などの先駆けとなった作品です。 ...続きを見る |
2008/02/28 15:59 |
劇場映画「いのちの食べかた」@シネマホール
「いのちの食べかた」 まずはこのHPを観ていただくとだいたいのことが分かると思います。大量生産される食料の作り方が映像だけで表現されています。ナレーションや字幕、BGMさえも一切ありません。ただただ大型マシンによる穀物の栽培、農薬散布、収穫のシーン、鶏、豚、牛の大規模な出産、飼育、搾乳、屠殺、解体シーンが続きます。それと、それに携わる人たちの昼食シーンです。 ...続きを見る |
2008/02/28 15:38 |
DVD「サマータイムマシン・ブルース」
「BACK TO THE 昨日!!! タイムマシン ムダ使い」 ドタバタの喜劇なんです、これがまた面白かったのです。 元はキサラギと同じように、演劇の映画化みたいです。 ...続きを見る |
2008/02/24 16:16 |
人気投票@シネマホール
いつも通っているシネマホールのロビーではこんな楽しいことをやってくれます。 持ち点はひとり3つの赤丸。それを自分が面白かったと思う映画のタイトルに貼付けます。 現在のところのトップはリクエストで再上映された「かもめ食堂」。続いて「キサラギ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「それでもぼくはやってない」「善きひとのためのソナタ」「天然コケッコー」が追いかけます。 ...続きを見る |
2008/02/22 22:03 |
DVD「魂萌え!」
夫が退職して3年で急逝した。その葬儀の時に夫の携帯が鳴り、相手は10年来の浮気相手だった。 突然の夫の死への戸惑い、息子と娘との確執、次々と出てくる夫の知らないこと。主演の風吹ジュンは頭がおかしくなりそうなくらい混乱します。その風吹ジュンを支える同級生の仲間たち。「藤田弓子、由紀さおり、今陽子」がおばちゃんパワー全開でとてもいい味出していました。 夫役には寺尾聡。浮気相手は三田佳子。娘は常磐貴子。と豪華キャストです。 ...続きを見る |
2008/02/21 15:49 |
劇場映画「サイドカーに犬」
竹内結子が主演の映画です。あの竹内結子がスレた女性の役をやっています。 ...続きを見る |
2008/02/21 15:32 |
DVD「ホテルハイビスカス」
沖縄が舞台の映画です。見た目は古い2階建ての民家。そこで客室ひとつしかないのですが、ホテルやっています。ホテルの営業がメインの話ではなくて、その家族、特に小学生の娘が主人公となって巻き起こすドタバタ人情喜劇です。 沖縄が抱える基地問題やら就職やらを絡めながら、むちゃくちゃ天真爛漫な主人公の女の子が活躍します。 方言がかなりきつくて途中何を言っているのか分からないことも多いです。よほどのところは字幕も出ますので何とか大丈夫です。 3000人の中から選ばれただけあって、主人公の... ...続きを見る |
2008/02/21 15:20 |
DVD「メゾン・ド・ヒミコ」
主演:オダギリ・ジョーと柴咲コウ、監督の犬童一心、脚本家の渡辺あや、音楽の細野晴臣と聞けば、観ない訳にはいかない作品です。 ...続きを見る |
2008/02/17 15:37 |
DVD「神様からひと言」
原作は「明日の記憶」を書いた荻原浩氏です。 ...続きを見る |
2008/02/14 16:41 |
劇場映画「あるスキャンダルの覚え書き」
ケイト・ブランシェットとジュディ・デンチの2大女優の競演作品です。1時間30分ほどの短い作品でしたが、内容はとても濃いものでした。 ...続きを見る |
2008/02/14 16:25 |
DVD「北の零年」
「『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲が監督、吉永さゆりをはじめとした豪華俳優陣を配した愛とロマンの感動巨編。明治4年を舞台に、明治政府の決定により故郷を追われ、未開の地・北海道を開拓するために自然と闘う人々の姿を壮大なスケールで描く。」 という、売り文句に誘われてレンタルしてしまいました。吉永小百合も渡辺謙も嫌いではありません。基本的な話は悪くないですし、感動する予定でいました。なのに・・・・。 ...続きを見る |
2008/02/11 16:57 |
DVD「アルゼンチンババア」
変なタイトルの映画ですが、見始めたら引き込まれてしまいました。 ...続きを見る |
2008/02/10 21:33 |
劇場映画「クワイエットルームへようこそ」@シネマホール
クワイエットルームとは、精神病院の女子閉鎖病棟の中の保護室のこと。簡単に言うと、大部屋で問題を起こした患者が入れられる独房みたいなものです。 松尾スズキ氏が原作・監督で内田有紀主演の映画です。 ...続きを見る |
2008/02/07 15:39 |
劇場映画「シッコ」@シネマホール
マイケル・ムーア監督のアメリカの医療保険事情を描くドキュメンタリー作品。 かなりの誇張があるとは思いますが、アメリカの医療の問題点を鋭く突いている感はあります。2時間ほどの映画でしたがまったく飽きる事なくテンポよく話は進み、テンポが良すぎて一生懸命字幕を追って少し疲れました。 ...続きを見る |
2008/01/31 13:51 |
劇場映画「大脱走」@滋賀会館大ホール
まさかこの映画を今更劇場の大画面で鑑賞出来るとは思ってもみませんでした。1963年の作品で名作中の名作。上映時間173分という3時間弱の映画です。確か以前に2回ほど観たような記憶がありますが、いつどこでどんな媒体で観たのか覚えていません。 子供の頃に父親の部屋に映画音楽のレコードがあり、その中にこの大脱走をはじめ、史上最大の作戦、ナバロンの要塞などのかっこいい戦争映画の曲が入っており、そのレコードが大好きでよく聞いていました。大脱走の音楽はあのバーンシュタインなんですねぇ。 ...続きを見る |
2008/01/27 15:26 |
DVD「キトキト!」
表紙の大竹しのぶさんの笑顔に誘われて借りてしまいました。「キトキト」とは富山弁で「生きがいい」「新鮮」とかいう意味のようです。 ...続きを見る |
2008/01/26 22:23 |
劇場映画「Little DJ ~小さな恋の物語」@シネマホール
作品HP 号泣する準備はまったくしていませんでした。 白血病の主人公の少年が病院に入院中に院内放送でDJをやることになり病院内に活気が出て来る事。そして同じ病室のひとつ上の女の子との恋物語。 このように書くと「あ〜、もう観なくても何となく雰囲気わかっちゃった。」という気持ちになるかと思います。「もう難病映画はたくさん、どうせ最後は死んじゃって悲しい涙を流さなくちゃいけないし」と言う気持ちもありました。 ...続きを見る |
2008/01/24 14:09 |
DVD「しゃべれども しゃべれども」
朝から大津市長選挙の投票。その後膳所方面を散歩して「若宮八幡」「篠津神社」などに参拝し、正午に帰宅。昼食後から見始めたDVDです。 ...続きを見る |
2008/01/20 16:10 |
「キサラギ」再び
私にとって昨年度最高傑作だった映画「キサラギ」がDVDになって帰ってきました。 ...続きを見る |
2008/01/19 22:35 |
劇場映画「長江哀歌」@シネマホール
正直言って眠かったです。 でも、考えさせられることが多かった作品でもあります。現在の中国が抱える問題を背景に時世がどうあれ人民はいつでも力強く生きて行くしかない。高度経済成長を経験して来た日本から見れば現在の中国の発展も醒めた感覚で見られても、実際にその経済成長の踏み台になっている人々の苦労は計り知れないものがあります。何十年か前の日本もこうだったのだろうなと安易に想像がつきます。 ...続きを見る |
2008/01/17 14:09 |
DVD「世界はときどき美しい」
御法川修氏の初監督作品です。70分で5本の短編が収められています。どれも詩を読むような感じで独白的なセリフまわし。 1冊の小説を読んだ感じというよりも、お気に入りの喫茶店で美味しいコーヒーを飲みながら1冊の素晴らしい写真集を見たという感覚でした。なかなか面白い手法の映画でした。 俳優さんたちはみんな演技派ばかりで見応えありました。松田美由紀さんと柄本明さんの作品が好き。市川実日子さんもいい味出ています。 ...続きを見る |
2008/01/14 14:06 |
映画「題名のない子守唄」
久しぶりにシネマホールで鑑賞してきました。 「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品です。 ...続きを見る |
2008/01/14 13:43 |
DVD「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン」
家族みんながこたつに座っている時に、ひとりMacBookを広げてこの映画を鑑賞。 激しく後悔しました。 涙を堪えるのに尻をつねったり、別のことを考えたり、DVDのケースで顔を扇いでみたり。 ...続きを見る |
2007/12/30 17:11 |
DVD「シコふんじゃった。」
1992年公開の映画です。あの周防 正行監督作品です。周防 正行監督はご存知「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」を作った監督です。 ...続きを見る |
2007/12/29 21:17 |
DVD「DRIVE ドライブ」
堤真一、大杉漣、寺島進、安藤政信のSABU監督ファミリーに柴咲コウ、筧利夫が加わった役者陣に引かれてレンタルしてきました。 ...続きを見る |
2007/12/29 13:02 |
DVD「油断大敵」
チラシの役所広司さんの写真が若いので、けっこう古い映画かと思いきや2003年の映画でした。役所広司さんが刑事、柄本明さんがベテラン泥棒。ひょんな事から大泥棒を捕まえてしまった新米刑事の役所広司。その刑事に「泥棒を捕まえるためには」といろいろ指南する柄本明さん。出所した柄本明さんとベテランになった役所広司さんの戦いをなんとも言えぬやさしさとほんわかした雰囲気で描いています。 ...続きを見る |
2007/12/20 17:13 |
DVD「逆噴射家族」
小林克也、倍賞美津子の夫婦と長男:有薗芳記、妹:工藤夕貴の4人家族が狭い団地住まいから郊外の一軒家に引っ越すところから話が始まります。通勤は大変だけどやっぱり一軒家はいいね、と家族は大満足。しかし、そこへ小林克也の父(植木等)が訪れそのまま居着く事になってから徐々に家族はおかしくなっていきます。 ...続きを見る |
2007/12/20 16:58 |
DVD「萌の朱雀」
昨夜の「バブルへGO!!」とは対称的な静かな映画でした。「バブルへGO!!」がマンガなら、「萌の朱雀」は「散文詩」と言ったところでしょうか。 ...続きを見る |
2007/12/09 20:32 |
DVD「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
現在の日本の借金を解消するために財務省役人(阿部寛)が、日立の研究員(薬師丸ひろ子)が作ったタイムマシンに娘(広末涼子)を乗せてバブル崩壊前に戻り、バブル崩壊のきっかけになった法案を解消させるために活躍する話。 ...続きを見る |
2007/12/09 19:34 |
DVD「となり町戦争」
角川映画の「となり町戦争」を観ました。 江口洋介と原田知世が出演する、日本の隣り合う小さな町同士の戦争のお話。 ...続きを見る |
2007/12/02 16:02 |
DVD「松ヶ根乱射事件」
「天然コケッコー」でこの監督「山下敦弘」氏を知り、「リンダリンダリンダ」も見て、もうひとつの作品である「松ヶ根乱射事件」も観てみました。 コケッコーもリンダも爽やかな青春ドラマでしたが、今回の映画はまったく違う雰囲気。狭い閉鎖された田舎町で、主人公である派出所の若い警察官を取り巻くシリアスであり、ちょっとコミカルでもある人間模様。 少しずつ少しずつ歯車が狂って行き、最後は乱射事件となっていく。その経緯を丁寧に描いてあります。 変なキャラクターがたくさん出てくるのですが、よ... ...続きを見る |
2007/12/02 13:09 |
映画「殯(もがり)の森」@シネマホール
「殯(もがり)の森」HP 茶畑が広がる奈良の小さな山村。軽度の認知症老人のための旧家を改造したグループハウスでの話。33年前に愛妻を亡くした主人公の「しげき」と、不注意で我が子を亡くした新人介護スタッフの真千子。ある日、しげきと真千子の二人でしげきの亡き妻の墓参りに行くことになったが、真千子の運転する車が山の中で脱輪してしまい、どうにも動けなくなる。人を呼びに行くが、その間にしげきが山の中に入ってしまい、それを追いかけながら二人で山の深くへ入り込んでしまう。 ...続きを見る |
2007/11/29 13:49 |
DVD「ダメジン」
昨夜観たDVDは三木聡監督の「ダメジン」。ダメジンは「ダメな人間」の略。 三木監督は放送作家でもあり、脚本家でもあり。きたろう、大竹まこと、斉木しげるのシティーボーイズのライブの脚本を手がけたり、夕焼けニャンニャン、タモリ倶楽部、トリビアの泉などの番組も手がけています。映画では、「亀は意外と速く泳ぐ」「図鑑に載ってない虫」がヒットしました。 ...続きを見る |
2007/11/29 13:12 |
映画「めがね」@シネマホール
今日の午前中はいつものシネマホールで「めがね」という映画を観てきました。この映画はあの好評だった「かもめ食堂」とほぼ同じスタッフとキャストで作られています。 ...続きを見る |
2007/11/25 21:05 |
DVD「リンダリンダリンダ」
昨夜観たDVDは「リンダ・リンダ・リンダ」という女子高校生のバンドのお話。 監督は先日シネマホールで観た「天然コケッコー」の山下監督です。 ...続きを見る |
2007/11/25 20:54 |
映画「瀬戸内少年野球団」@滋賀会館大ホール
もう20年前の映画です。シネマホールの企画で今日と明日だけ大ホールでの上演です。私はロードショーの時に話題になったことは知っていましたが、今回初めて観ました。故夏目雅子さんの遺作にもなった映画です。 ...続きを見る |
2007/11/23 14:09 |
映画「天然コケッコー」@シネマホール
昭和24年組の大ベテランの女性漫画家「くらもちふさこ」さんの原作の同名コミックの映画化です。 ...続きを見る |
2007/11/18 13:45 |
DVD「シュガー&スパイス 風味絶佳」
ティーンエイジの男の子の初々しい初恋の物語です。原作は山田詠美さんです。 ...続きを見る |
2007/11/10 20:37 |
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」@アーカスシネマ
またまた話題の映画を観てきました。前作も笑って泣きましたが、今回も期待通りに笑って泣いてきました。SFX合成映像は前作を上回っており、迫力満点でした。 突っ込みどころは満載でいくらでも悪く書こうと思えば書けますが、でもこれはそういう映画ではなく、素直に笑って泣いて、「あ〜楽しかった。すっごく面白かった」と思えばそれで十分です。私も素直に笑って素直に泣いてきました。(^_^) ...続きを見る |
2007/11/08 14:56 |
DVD「変身」
原作:東野圭吾 配役:玉木宏&蒼井優 これだけで期待しまくりの映画でした。 ...続きを見る |
2007/11/04 15:50 |
DVD「カーテンコール」
「半落ち」「4日間の奇蹟」「出口のない海」の佐々部清監督の作品です。 ...続きを見る |
2007/11/03 22:50 |
映画「象の背中」@PARCO
今話題の映画です。本日は映画の日で1000円で観られました。(^_^)v ...続きを見る |
2007/11/01 14:32 |
映画「アヒルと鴨のコインロッカー」@シネマホール
今日は末娘の七五三の写真撮影の日。撮影は午後からなので午前は近所のシネマホールへ映画を観に行きました。今日の映画は「アヒルと鴨のコインロッカー」という映画。前評判は上々の映画です。 ...続きを見る |
2007/10/28 13:12 |
映画「新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版:序」@PARCO
今から12年ほど前にテレビ放映されたアニメであり、1990年代を代表するアニメ作品と言っても過言はないでしょう。それの劇場版で4部作のうちの1作目「序」を観てきました。 ...続きを見る |
2007/10/25 14:00 |
DVD「ジョゼと虎と魚たち」
午前中は「茶臼山古墳」へ散歩に出かけ、昼前からこのDVDを観ました。 最初は妻夫木と池脇千鶴のラブストーリーと軽く考えて見始めましたが、ちょっと軽率でした。かなり奥の深いストーリーでした。 ...続きを見る |
2007/10/18 13:36 |
DVD「バッテリー」
今日はまだTSUTAYAで「新作」で並んでいるDVD「バッテリー」を借りてきました。あさのあつこ氏著の人気小説の映画化したものでかなり評判になりました。また主役の林遣都君は我が大津市出身の上、うちの子供たちの母校出身ですので、上映された映画館でも、レンタル屋さんでも「大津市出身林遣都出演映画!」と宣伝されていました。 ...続きを見る |
2007/10/14 17:36 |
DVD「8月のクリスマス」
ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画です。 地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。 ...続きを見る |
2007/10/13 16:33 |
DVD「幸福の食卓」
昨夜はDVDにて「幸福の食卓」を観ました。 北乃きい主演の純情恋愛物語? ...続きを見る |
2007/10/11 08:37 |
映画「街のあかり」@シネマホール
アキ・カウリスマキ監督の敗者三部作の最終章である「街のあかり」をシネマホールで観てきました。 「泣き」なし、「笑い」なし、役者は無表情、ラストのすっきり感微妙、セリフ少なし、意味不明な描写も多いのですが、何でしょうこの見終わった後の心の温かさは。 敗者三部作とあって主人公はいわゆる「負け犬」。 ショッピングモールの警備員をやっているコミュニケーション不全な孤独な男性。でもいつかは自分で小さな会社を設立しようと夢見ている。その男を利用しようと犯罪集団が近づき、その集団のひとりの女性... ...続きを見る |
2007/10/08 16:33 |
DVD「花田少年史」
「花田少年史」は元はコミックです。そしてアニメ化もされておりますが、今回観たのは実写版映画です。 ...続きを見る |
2007/10/08 11:39 |
映画「利休」@シネマホール
今日は「大津祭」が行われるなかいつものシネマホールで「利休」という映画を観てきました。 ...続きを見る |
2007/10/07 16:12 |
DVD「いつか読書する日」
...続きを見る |
2007/10/06 19:51 |
DVD「嫌われ松子の一生」「6月の蛇」
2本のDVDを観ました。 昨夜観たのは「6月の蛇」というちょっとアダルトな映画。 全編ブルーなモノトーンの映像で、6月ということもあり雨のシーンばかりです。それがまた湿度の高い映像となっていて独特な世界を作ります。 いのちの電話というようなところで働くまじめな女性と、その夫。夫はまじめそうな小太りで髪の毛の薄い男。この夫婦はセックスレスのようで、妻の方は欲求がたまっているが表面には決して出さない。ある時に、いのちの相談電話の相談相手の中年男性から隠し撮りの恥ずかしい写真が送... ...続きを見る |
2007/10/04 17:02 |
DVD「寝ずの番」
3つ連続観た映画の批評になってしまいました。(^_^;) ...続きを見る |
2007/09/27 13:47 |
DVD「茶の味」
今夜の映画はDVD「茶の味」でした。 石井克人監督作品。 「春野家の家族は皆、他人には言えないモヤモヤを心に抱えている。内気な長男、ハジメ(佐藤貴広)は転校生のアオイ(土屋アンナ)に一目ぼれ。妹、幸子(坂野真弥)の葛藤は、ときどき巨大な分身が勝手に出現することだった。専業主婦の母親、美子(手塚理美)は、アニメーターにい現場復帰するため奮闘中。父ノブオ(三浦友和)はそんな妻に取り残された感じの片田舎の催眠治療士。いつも自由な変人オジイ、アキラ(我衆院達也)。元カノにヒトコト言えずに... ...続きを見る |
2007/09/24 21:23 |
DVD「県庁の星」
昨夜のDVDはフジテレビの娯楽作品「県庁の星」です。織田裕二と柴咲コウが県庁のエリートとスーパーマーケットのパートのお姉さんを演じています。 ...続きを見る |
2007/09/24 11:07 |
DVD「理由」
邦画好きがまた長い邦画を借りてきました。今日は宮部みゆき原作の「理由」です。監督は尾道三部作などで有名な大林監督です。 ...続きを見る |
2007/09/20 18:25 |
DVD「佐賀のがばいばあちゃん」
今夜のDVDは漫才師「B&B」で有名な「島田洋七」さん原作の「佐賀のがばいばあちゃん」です。本も売れていますし、テレビドラマでも泉ピン子さんがばあちゃんを演じて放送されましたが、DVDでは吉行和子さんがばあちゃん役をやっています。 ...続きを見る |
2007/09/19 23:36 |
DVD「酒井家のしあわせ」
連休中日の夜の映画は、「酒井家のしあわせ」でした。 「友近」演じるバツイチの口やかましいお母さん、「ユースケ・サンタマリア」の演じる継父と、連れ子の中学生長男の「森田直幸」くん、「鍋本凪々美」ちゃん演じる妹。この4人家族が普通の生活をしていたところに突如訪れた出来事。なんとお父さんが「好きな人が出来た」と言って出て行ってしまう。しかもその好きな人は女ではなく「男」。 しかし、その真相は・・・。 ...続きを見る |
2007/09/16 23:23 |
DVD「陽気なギャングが地球を回す」
TSUTAYAで準新作のコーナーに並んでいるのを見かけて手に取りました。 出演が、大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太ですよ。脇役も大杉蓮や松尾スズキなどが出演。こりゃ見ないわけにはいかないなと思って借りてきました。 ...続きを見る |
2007/09/13 15:38 |
DVD「半落ち」
みなさんはもうすでにご覧になっておられる作品かと思います。でも私は今回初めて観ました。 また一つ日本映画屈指の佳作を見る事が出来て幸せです。 こういった素晴らしい映画がどんどん出てくればみんな劇場に足を運ぶと思うのですけどね。 ...続きを見る |
2007/09/13 15:29 |
DVD「幸福のスイッチ」
今夜鑑賞したのはDVD「幸福のスイッチ」です。公式サイト。 「イナデン」は地域の人達に親しまれている、『お客第一・儲けは二の次』がポリシーの小さな電器屋。三姉妹の真ん中・怜(上野樹里)は、母が亡くなるまでもそれから後も、家族よりお客からの修理依頼などのアフターサービスに尽くす父・誠一郎(沢田研二)の姿がどうしても我慢できず、反発して上京した駆け出しのイラストレーター。だが肝心の仕事でも上司と衝突し、とうとう会社を辞めてしまう。そんなある日・・・」 すねた上野樹里さんの演技も... ...続きを見る |
2007/09/12 23:22 |
「キサラギ」ED
おぉ〜、「キサラギ」のエンディングがヨウツベにアップされてました。ニコニコ動画にもアップされてますが、そちらはコメントが楽しい。 これを観ていたら、また「キサラギ」が観たくなってきた。 youtubeでもニコニコでも「キサラギ」で検索すればヒットします。そして、キャスト5人のインタビューもあって楽しめます。 キサラギをご覧になった方はぜひ。 ...続きを見る |
2007/09/11 21:47 |
映画「東京物語」
今日も朝から1時間30分ほど散歩した後にいつものシネマホールへ行きました。本日の作品は小津安二郎監督の日本を代表する作品である「東京物語」です。 いつものシネマホールは「滋賀会館」という建物の5階で観ますが、今日は1階の大ホールでの鑑賞です。 ...続きを見る |
2007/09/09 16:52 |
映画「クイーン」
昨日はいつものシネマホールで「クイーン」を観てきました。 ...続きを見る |
2007/09/07 21:33 |
DVD「木曜組曲」
昨夜はDVDで「木曜組曲」という映画を観ました。 ・鈴木京香 ・原田美枝子 ・富田靖子 ・西田尚美 ・竹中直人 ・加藤登紀子 ・浅丘ルリ子 という、豪華女優陣です。 ...続きを見る |
2007/09/06 13:17 |
映画「合唱ができるまで」
大爆笑だった「キサラギ」を2回連続鑑賞した後の映画だったので、今日の午後は「合唱ができるまで」というドキュメンタリー映画を観てきました。 私は音楽は大好きですが、合唱の経験は皆無でありまして、義務教育での音楽の授業で合唱をやった意外にはまったく経験がありません。そんな私がこの映画を観て眠らずに済んだのは、歌い方を丁寧に何度も何度も教える指導者の熱意と、その訓練を受けるメンバーたちの合唱に傾ける情熱だと思います。 映画はいきなり歌の練習風景からはじまります。「こう歌うのよ」「違う、... ...続きを見る |
2007/09/02 16:01 |
DVD「誰も知らない」
今夜は、家内がシネマホールへ「キサラギ」を観に行ったので、私は家でDVD「誰も知らない」を観ました。 この映画は、「1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材に作られた映画で、母の失踪後、過酷な状況の中幼い弟妹の面倒を見る長男の姿を通じて家族や周辺の社会のあり方を聴衆に問いかけました。主演の柳楽優弥が2004年度のカンヌ国際映画祭において史上最年少及び日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得したことで大きな話題を呼んだ。」と紹介には書いてあります。 何ともやるせない映画でした... ...続きを見る |
2007/08/29 23:39 |
映画「キサラギ」最高!
今日は午後から「キサラギ」という映画を観てきました。公式HP ...続きを見る |
2007/08/26 18:15 |
映画「トランスフォーマー」
今日は珍しくロードショーを観て来ました。歩いて7〜8分ほどのところの「PARCO」内にある「ユナイテッドシネマ大津」です。 7つのシネマホールが合わさった総合映画館です。 スピルバーグが製作し、「アルバゲドン」を作ったマイケル・ベイが監督した「トランスフォーマー」という映画を観て来ました。 トランスフォーマーとは変形という意味で、金属生命体(いわゆるロボット)がガチャガチャと超合金ロボみたいに変形しては車になったり戦闘機になったり。今まではアニメだけの世界だったのが見事なCGで表現され... ...続きを見る |
2007/08/05 17:16 |
映画「父と暮らせば」
今日鑑賞したDVDは、井上ひさし原作の「父と暮らせば」です。 この映画はほとんどが宮沢りえと原田芳雄の2人芝居。 2人の演技がまことに素晴らしい。長〜いシーンの長〜いセリフでこちらまで緊張しちゃいます。最後はこれまた泣けて仕方がありません。 原田芳雄は大ベテランですが、宮沢りえも本当にいい役者になりましたねぇ。 星4つ以上の佳作でした。 ...続きを見る |
2007/08/04 20:19 |
「明日の記憶」「それでもボクはやってない」「12人のやさしい日本人」
今日は朝から散歩にも行かず、午前中からノートパソコンでDVDを観ていました。 「明日の記憶」という若年性アルツハイマー病を扱った作品です。渡辺謙さんと樋口可南子さんの夫婦が見事な演技を見せてくれて、昼間っから涙ボロボロでした。映画の中でアルツハイマーを調べる簡単なテストがあったのですが、それが渡辺謙さん同様に出来なかったのがショックで、自分も?と心配になってしまいました。星4つ。 ...続きを見る |
2007/08/02 20:20 |
散歩& 映画「神童」 DVD「パッチギ」
まずは朝から選挙に行って、迷った挙げ句にいつもの政党に投票し、京阪に乗り込み石山寺駅へ。そこから歩き始めて「御霊神社」に到着。この御霊神社の創建はなんと674年なんです!祭神は壬申の乱で大海人皇子に破れた天智天皇の子である大友皇子です。この写真でみるとトトロの風景みたい。 ...続きを見る |
2007/07/29 22:29 |
DVD「椿山課長の七日間」「天使の卵」
まずは「椿山課長の七日間」。 これも軽い気持ちで観てしまったら、失敗でした。泣けるの泣けないのって、じゃーじゃーでした。(T_T) クレジットを見たら、これまた浅田次郎さんじゃないですか。浅田さんには泣かされっぱなしです。鉄道員(ぽっぽや)で泣き、メトロに乗ってで泣き、壬生義士伝で泣き、そして今日の「椿山課長の・・・」で号泣でした。さすが「平成の泣かせ屋」と言われるだけのことはあります。星5つです。一番泣かせてくれた子役の男の子。どこかで見たなと思ったら、Always 3丁目の夕日」で泣か... ...続きを見る |
2007/07/26 21:32 |
DVD「壬生義士伝」「天国の本屋 恋火」
先週末に家内に「何かお薦めのDVDを借りてきて!」と頼んで借りてきてもらったDVDが次の二本です。 1本目は「天国の本屋 恋火」です。竹内結子主演です。 人間の寿命は100歳と決まっていて、100歳になったら生まれ変わる。100歳前に死んだら100歳まで天国で暮らします。まぁまぁの作品で星3つってところです。 ...続きを見る |
2007/07/25 22:42 |
映画「敬愛なるベートーベン」
今日もシネマホールへ行ってきました。 これからのラインナップも期待できる作品ばかりで楽しみです。 ...続きを見る |
2007/07/19 13:48 |
「フラガール」「ゆれる」「間宮兄弟」「博士の愛した数式」「空中庭園」「かもめ食堂」
先週からの1週間で観たDVDは全部で5本。 「フラガール」 この映画は文句なしの星5つ!蒼井優さんの演技が秀逸です。 「ゆれる」 オダギリジョーと香川照之のコンビが絶妙。こちらも星5つの作品です。 「間宮兄弟」 塚地の演技が冴えるこの作品は星4つの佳作。 「博士の愛した数式」 寺尾聡さんの演技が光っていました。こちらも星5つ! 「空中庭園」 小泉今日子が好演しています。そこそこ楽しめます。星3つ。 ...続きを見る |
2007/07/18 23:18 |
雨の休日
雨が今にも降り出しそうな休日の朝、借りていたDVDを返すべく湖岸を歩いていますと、「お祭り広場」に人だかりが。赤いのぼりを立てて中高年に男性陣が集まるところへ午前9時ジャストに横付けされる選挙カー。今日は参院選のスタート。「第一声を琵琶湖で」という候補者が集まっていた人たちと共に拳をあげておりました。 ...続きを見る |
2007/07/12 20:48 |
讃岐うどん
先日、「UDON」というDVDをレンタルして観て以来、無性に讃岐うどんが食べたくて仕方なかったのです。そして、一昨日スーパーへ買い物に行った折りに生の讃岐うどんが売っておりましたので、思わず買ってしまいました。 ...続きを見る |
2007/07/05 18:00 |
映画「眉山」
今日は、さだまさし原作の「眉山」という映画を観てきました。先日のシネマホールとは違う映画館です。流行のアミューズメントパークというところです。 ...続きを見る |
2007/06/07 21:49 |
シネマホール「監督 バンザイ」
昨日は近所の映画館に北野武監督の「監督 バンザイ」を観てきました。 この映画は先週の土曜日に封切りで昨日はその2日目であり、最初の日曜日でした。 ロードショウを観る映画館はいつも「PARCO」の中の映画館と、浜大津アーカスの中の映画館で、どちらも最新式の映画館で、いくつもホールがあり、いろいろな映画をやっているという映画館です。 でも、このタケシの映画はそのどちらの映画館でもなく、昔からある映画館でのロードショウでした。ホールもひとつしかありません。 ...続きを見る |
2007/06/04 22:37 |