美味しそうな「塩」をいただいたので

新潟の「笹川流れ 玉藻塩」をいただいた。 新潟で最も美しく清らかな海"笹川流れ"。この海水を何度もさらしの布に通し、海のアクや石灰を丁寧に取り除きながら、大量の薪でじっくり時間をかけて煮 詰めると、海の恵みをいっぱいうけた塩の結晶が誕生します。さらに、わらのツトに置くこと丸一日。えぐみのない美味しい塩のできあがりです。昔ながらの塩…

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味噌ラーメン

 味噌ラーメンを作ってみた。  味噌ラーメンを作ってみた。  まずはフライパンで以下の材料を炒める。 ・ごま油・刻みニンニク・おろし生姜・刻みネギ・豚ひき肉  じっくり炒めたら、もやしを加えて更に炒めたら、  水を一人分260ml。今回は3人分なので780ml。  スープの味付けは(1人前)、  ・麺つ…

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昭和歌謡

 Apple Musicで「邦楽ヒッツ」を年代別に聴いて行った。  リアルタイムで聴いていたと思うギリギリのラインは1971年だった。  1971年というと、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」がレコード大賞を獲得した年だ。  その時の日本レコード大賞授賞式の司会は、高橋圭三と山本陽子、そして補助役が沢田雅美。(沢田雅美って懐かしー…

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イチゴと熊

 「イチゴ」のアクセントにいつも戸惑う。  子供の頃から私の故郷では「イチゴ ‾ _ _ 」なのだ。  妻にも子供たちにも指摘される。  「関東では? _ _ ‾ 」  「関西では? _ ‾ _ 」  「で、私は、 ‾ _ _ 」  ややこしい。  「花瓶」もそうなのだ。  故郷では「 ‾ _ _ 」と発音してい…

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不動明王とデビルマン

 「不動明王」の文字を見て思い出してしまったのは、  永井豪原作の漫画とアニメの「デビルマン」。  その主人公の名前が「不動明(ふどうあきら)」。  「デビルマン」とは、当初善良で純粋な泣き虫の少年である不動明(ふどうあきら)が、ある時デーモン(悪魔)に襲われ恐怖で理性を失った時に、アモンと言う悪魔に憑依され悪魔の体と…

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7ヶ月ぶりの比叡山

前回比叡山に登ったのが令和2年10月だったので、7ヶ月ぶりで今年初めて。 前回は大宮谷林道を登って途中から登山道に入ったが、 今回は一番の大通りである「本坂(ほんさか)」を登っていく。 まずは日吉大社への緩やかな上り坂の参道をいく。 ここはいつ歩いても気持ちがいい。 赤い鳥居が日吉大社の入り口で、左側にある大きな石段を…

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音楽事情今昔物語

末娘「お父さんが若い頃ってレコードってやつ聞いていたんだよね?」 私 「そうだよ」 末娘「それじゃ蓄音器で聴いていたの?」  ちょっと衝撃だったなぁ。  作曲家古関裕而を描いた朝ドラ「エール」でも、蓄音器でレコードを聴くシーンが描かれていた。でもレコードプレーヤーでレコードを聴くシーンというのは映画やドラマ、…

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手打ちうどん

 今年もお祭りはないし、  長女もコロナが心配で帰省できないって言うし。  このままイベントなしのGWも寂しいので、うどんを打って集まってくれたメンバーで食べることにした。  声をかけたらお嫁ちゃんと孫も来てくれた。  600gのうどん粉(中力粉)と30gの塩の入った290mlのぬるま湯。 水回しをして、そぼろ状に…

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大文字山(小関峠・如意越・灰山庭園跡・大文字山・山科Dコース・安祥寺上寺跡)

 やっと気持ちよく晴れたGWの1日。  今回も「如意越(にょいごえ)」で大文字山まで。  「如意越」は、京都鹿ヶ谷霊鑑寺あたりから滋賀県大津市園城寺(三井寺)までの如意ヶ嶽を通る山道で、京と園城寺を結ぶ最短コースと言われている。山中には以前、園城寺の別院でもある如意寺という大規模山岳寺院があった。またたくさんの戦果の舞台にもなり…

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「リコカツ」

 違う環境で育ったふたりの人間が、ひとつ屋根の下で暮らす訳だから  いろいろと不都合が出て当たり前。  二泊三日くらいはどうにかなっても、  1ヶ月も経てば我慢の限界にもなると言うのも理解できる。 「布巾で床を拭かないでよ! その付近で食卓も拭くなんてあり得ない!」 「え?うちのお袋も平気で布巾でサッと床拭いて、テーブ…

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ゴールデンウイーク

 子供の頃も「ゴールデンウイーク」って言っていたかなぁ?  4月29日が「天皇誕生日」 5月3日が「憲法記念日」 5月5日が「こどもの日」  だった。  そこに日曜日がどこに入るかで連休の具合が変化したが、大抵は「飛び石連休」だったような気がする。  たまたま5月4日が日曜日だったら3連休って感じ。  今は「春の大…

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日記

 日記を書き始めて6年目。  禁煙・禁酒・甘いモノ断ち、〇〇ダイエット、と一緒で、  過去に何度も挑戦してはあっけなくその決意は砕かれてきた。(禁煙だけは続いている)」  立派な日記帳を買ったり、大学ノートではじめたり、万年筆で書いたり、色鉛筆での絵日記にしたり。  3行日記だったり、お天気日記だったり、ダイエット日記だ…

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映画「ノマドランド NOMADLAND」

 GW初日。  大阪・京都・兵庫では緊急事態宣言下にてすべての映画館が休館となった。  いつもなら「今日も貸切状態だね」と言っている行きつけの映画館も、  今日はまさかのほぼ満席。  「こんなの初めてかも」と妻と話しながら指定された席についた。  指定席に座るというのも久しぶりだ。  今回の映画は、第77回ベネチ…

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大文字山は大宇宙

 大文字山を歩き始めて、早いものでもう10年ほどになる。  最初はどこから山に入ったらいいのかさえ分からなかった。  インターネットで登山口と下山道を調べてから子供たちと登った。  SNSで素晴らしい山仲間と出会い一緒に何度も歩くうち、やっと10年経って全体像が見えてきた感じがする。  ↓歩き始めて1〜2年ほ…

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和泉宏隆さんまで・・・

 どうしてみんなこんなに早く旅立ってしまうのだろう。  ザ・スクェア(T-SQUARE)の名曲である 「TRAVELERS」「OMENS OF LOVE」「宝島」を作曲されたジャズ・フュージョンピアニスト。  T-SQUAREはデビュー当時から聴いているが、  和泉氏の在籍中の「脚線美の誘惑」から「うち水にRainbow」「A…

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煮豚 byシャトルシェフ

 豚肩ロースのかたまりが安かったので、煮豚を作ってみた。  フライパンで肉の表面を焼いてから、 ・醤油  100ml・料理酒 100ml・みりん 100ml・砂糖  大さじ1・おろし生姜 大さじ1・青ネギ 適量  5分ほどグツグツ沸騰させたら、いつものシャトルシェフへ入れて放置。  ゆで卵も入れておいた。  簡単に完成…

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自分ってやつは

 「自分」が何者であるかというのは考えれば考えるほどよくわからない。  それがわかったところでどうってことないのだが、暇な時に考えてみると頭の中でぐるぐる考えて結局何が何だかわからなくなる。  私の妻から見ている「自分(私)」と、娘から見ている私は同じではない。  お隣のご主人から見た私と、職場関係の人から見た私はきっ…

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如意越(旧東海道・小関峠・坊越峠・灰山庭園遺跡・林道・お願い観音・大文字山・四つ辻・南禅寺・蹴上)

 この日も最近お気に入りの「如意越」へ。  三井寺から如意ヶ岳を通る京都までの山道を歩く。  自宅から旧東海道を歩く。  今回は写真をおおく貼っていきます。 ↓ 山の中腹に見えるのが園城寺(三井寺)。見えている山の頂上が中間地点。 ↓小関峠を登り切ったところから山に入って、三井寺の上に出る。 ↓ ここは花崗岩由来の滑…

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腕組み

 近頃気がついたが、  以前よりも腕組みをすることが多くなった。  でもこの腕組みは対外的にはすこぶる評判がよろしくない。  心理学の面からみると・・・・  「警戒心や拒絶の表れ」とか、  「隠し事をしている」とか、  「こっちの話を最初から疑ってかかっているように見える」とか。  どちらの腕を上にするやら…

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ひとりで如意越(小関峠・三井寺起点・如意ヶ嶽山頂・藤尾山科分岐・毘沙門堂)

 乾いた空気に晴れ渡った空。  午前8時40分に自宅を出てそのまま歩いて小関峠へ。  散歩なら小関峠の頂上から南へ下って、藤尾の集落から山科疎水へと行くのだが、  今日は山歩きなので、小関峠頂上から北の山へ入って如意越(にょいごえ)の道を歩いた。 ↑ここが小関峠の一番高いところ。左へ曲がれば藤尾奥町から山科疎水へ、右の藪…

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開封後はお早めにお召し上がりください。

フキの煮物を作ろうと、 板ずりして、茹でて皮剥き。 ちゃんと出汁もとって、 干し椎茸、厚揚げ、にんじん、ごぼう、そして「高野豆腐」で煮物を作った。 この最後に入れた高野豆腐が曲者だった。 かなり以前に開封して、残っていた最後の高野豆腐。 カビも生えていないし、乾物だから大丈夫だろうと 水で戻してから煮物に入れた。 …

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「よみがえる承久の乱 800年前の戦いの記憶」 

 ↑烏丸御池付近  最後に三条通りを歩いたのはいつだろう? というくらい久しぶり。  地下鉄「烏丸御池駅」で下りて地上に出るにも、  「あれ?三条通りに行くには何番出口だったかな?」と地図を探す始末。 無事に三条通りに出ると、人通りは少な目。 今日の目的の京都文化博物館へ向かう。この建物は重要文化財・旧日本銀行京都支店であ…

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ツツジとサツキ

 正直なところ、ツツジとサツキは一緒かと思っていた。  「わぁ、あのツツジ綺麗だねぇ! ツツジ?サツキ?どっちから知らないけど」って言い方してた。  どっちでもいいと言えばそうなのだが、知っているとツツジやサツキを見かけた時にちょっとネタになる。  まず、簡単な判別方法として、  4月中に元気よく咲いていたら「ツツジ…

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花嫁行列

 「青天を衝け!」で、皇女和宮の花嫁行列についての話題があった。  50kmもの行列って想像できないが、  京都から、大津、草津、守山、野洲、武佐(近江八幡)を過ぎて安土城のあったあたりまでで50kmちょっと。  この距離を歩くと9時間以上かかる。  当時の旅人が1日に歩く距離がほぼ30kmちょい。  おそらくゆっ…

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映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

 やっとやっと観ることができた。  四部作のうち、最初の「序」が2007年、2作目の「破」が2009年、3作目の「Q」が2012年。  今回の「:||」が完結作である。  155分にも及ぶ長い映画だったが、終わってみればあっという間。  「そんなに長かったのか」と思うほどだった。  今までの謎が解明されて、伏線も丁…

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本名は言いたくないです

 「KURIさ〜ん」とか「くりちゃん」、「Kくん」とかならまったく問題ないが、  公共の場で、大声で本名で呼ばれることには抵抗がある。  昔は「諱(いみな)」と呼ばれていて、諱で呼んでいいのは、親と主君くらい。  現代なら、本名から自分自身を特定されることによって、責任の所在がはっきりしてしまうのでは?とか、その本名を悪用され…

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喫茶店

 何年も行かない時もあれば、  立て続けにハシゴしてしまう時もある。  ひとりで入ることはあまりないが、  妻とふたりで「ちょっとコーヒー飲んで行こうか?」と  フラッと入る時も多い。  昨日は、車の点検の待ち時間、  ほんの1時間ちょっとの空き時間。  前から気になっていて、一度入ってみたかった喫茶店に行って…

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「一華を見て春を推せよ」

山笑う季節になった。 毎日のように山の色が変化していく。 この日は朝から快晴で、強い日差しにさまざまな緑色が美しかった。 緑と言っても色々あるものだと感心するばかり。 この緑色を見ていて思い浮かべたのが、 DIC(元・大日本インキ化学工業株式会社)の色見本だ。 DICが提供しているMac用の無料アプリがある。 …

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まだ若いのに・・・

 「若いっていいよな〜」と聞こえた。  数年前、居酒屋でその声を辿ると25歳の若者が発した言葉。  どうして25歳と分かったかと言えば、  「25過ぎるとやばいわ!」と。  それをいう相手は20歳そこそこ。確かにその人より若い。  まぁ私も40代の人を前にして「若いんだからどんどん挑戦したほうがいい」と平気で言…

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「啓発録」

・稚心を去る:父母への依存心を断ち、幼き心と決別する。 ・氣を振う :本気を出す。人に負けるなという気概。 ・志を立つ :目標を決めてそこへ向かってコツコツと努力をする。 ・学に勉む :目標を達成するまで学び続ける。 ・交友をえらぶ:友には益友と損友がある。良い友達を選ぶ。そして、その友が間違った道に進みそうな時には正しい道…

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