帰省

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 毎年、家族7人で500km離れた故郷に帰省させてもらっていたが、

 子供たちが徐々に巣立っていき、ひとり減り、二人減りとなっていた。



 いよいよ今年は私一人での帰省。

 の、予定だった。



 しかし、まさかのコロナ禍でそれも断念することになってしまった。

 さて、家で何をしていようとなったが、




 昨日は夏休みをもらえた子供たちが続々と帰ってくることになった。

 帰省する側から一気に帰省を受ける側になった。



 「午後5時に駅に着くからお迎えヨロピク!」

 「午後7時は着けると思います」

 「午後7時は少し過ぎちゃうけど、適当に帰ります」


 
 家中に掃除機をかけて、トイレも掃除して、花も飾って。

 布団も用意して、荷物はここに置いてもらって、

 午後6時にはご飯を作り始めないと。

 それより晩ご飯のレシピと買い物にいかなければ。

 ジュースや酒、甘いもの、スナック菓子もいるかな?

 なんだかてんてこ舞い。

 今までは気楽に「ただいま〜!」って帰省していたが、

 いざ受ける側に回ると世界が一変。


 あらかじめ「何か食べたいのある?」と聞くと、

 「ピーマン肉詰めが食べたい」と言うのでその準備。

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 奥から

 「ピーマン肉詰め」

 「鶏天、コアユの天ぷら、有頭エビのハーブ塩グリル、ボイルしたブロッコリー」

 「イカとホタテとアスパラガスとキノコのガーリックソテー」

 他、最近ハマっている「キノコと玉子のスープ」、

 娘がお土産に買ってきてくれた「柿の葉寿司」と「ワサビ葉寿司」。

 お嫁ちゃんが持ってきてくれた、おはぎと塩豆大福など。

 どうにか「宴」の完成。

 

 以前なら、こう言う宴は夜遅くまで続いていたが、

 近頃は午後9時でお開き。 息子夫婦の子のお風呂の時間。

 それもキリが良くていい。


 さて、お盆期間中、入れ替わり立ち替わり子供たちが出入りして、




 「今日は誰がいる?」

 「お昼ご飯食べる人は何人?」

 「晩ご飯は誰が食べる?」

 「4番は昼まで寝ていて、3番は朝ごはん食べるのね? えーっと、3番は和食派だったよね? 5番は?え?どうするの?」




 と、旅館の女将さんみたいになっている。


 それでも、賑やかなのはありがたいこと。

 忙しくさせてもらえるのもありがたいことです。

 みんなにありがとうです。


 


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この記事へのコメント

2020年08月09日 17:20
豪華豪華な料理ですね。お子様たちはお幸せ。。。。。

しんちゃん兄の〝帰省〟はレイソルの試合に合わせて。。。
しんちゃんの〝帰省〟はほぼ毎週。ただし、寝に帰るだけ!
 →しんちゃん用にマンション駐車場を借りています。

しんちゃんパパ&ママの実家は車で行ける所だったので、
〝帰省〟という概念なし。
  →特に義父母がヘルパーさんのお世話になっていた時は
   週5~6日行ってたので毎日〝帰省〟みたいでした。
   平日は電車で、土日はしんちゃんパパと車で
   あの頃は体力があったなぁ。若かったなぁ。
Aki
2020年08月09日 18:38
羨ましい^^
今後もこっちへのお盆の帰省は必要ないでしょう!
墓参は気の向いた時で充分です♪
KURI
2020年08月10日 00:02
しんちゃんママさん
 お盆の時期の帰省にこだわるのは、日本人特有なのでしょうか。私も父方、母方の実家は近かったでの日常的に行き来したいました。
 「帰省」は大学時代が最初。そして、関東から関西へ引っ越してから。今はもう一人で関東まで運転する元気はないかも。
KURI
2020年08月10日 00:05
Akiさん
 義母さんが亡くなってからは、こちらの法事を受け継ぐことになりましたので、これからはお盆やお彼岸はこちらで「帰省」される側になるかもです。どこか法事のない連休とかで日程を探ってみることにします。