手打ちうどん


 今年もお祭りはないし、

 長女もコロナが心配で帰省できないって言うし。

 このままイベントなしのGWも寂しいので、うどんを打って集まってくれたメンバーで食べることにした。

 声をかけたらお嫁ちゃんと孫も来てくれた。

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 600gのうどん粉(中力粉)と30gの塩の入った290mlのぬるま湯。

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水回しをして、そぼろ状にしてから、集めて一塊にして捏ねる。

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ある程度形になったら、今度はビニール袋に入れて足で踏む。

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3重にビニール袋に入れて、踏んで広げて、

袋から出して折り畳んでからまた踏む。の繰り返し。

3回繰り返してこんな感じ↓

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ここで30分から1時間ほどビニール袋に入れて生地を寝かせる。

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1時間後に再び足で踏んで何度か捏ねる。

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↑ するとこんな感じに滑らかな生地になる。

 再びビニール袋に入れて20分ほど生地を休ませる。

 その間に、天ぷらの準備と、大鍋にお湯を沸かし始める。

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 20分後にいよいよ麺打ち。

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以前、蕎麦打ちのために作った麺打ちのための板と麺棒を久しぶりに引っ張り出した。

打粉を振って生地を伸ばしていく。

3mmの厚さになるまで伸ばして、2〜3mmの幅で切って麺にする。

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 沸騰したたっぷりのお湯で、10分間茹でる。

 うどんを茹でながら、天ぷらを揚げる。

 今回は野菜かき揚げだけ。

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うどんは妻に任せて、私は天ぷら。

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ゆっくりとかき混ぜながら、10分間強火で茹でる。吹きこぼれそうになったら水を足しつつ、火加減も微妙に調節。

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 茹で上がったら浄水にとって、うどんの表面のぬめりをとるように、

 何度か水を替えながら揉み洗い。

 ざるにとって出来上がり。

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薬味ネギと麺つゆ(創味のつゆ)。

足りないと困ると思って、乾麺の蕎麦も茹でておいた。


久しぶりの手打ちうどんは、腰のあるツルツルしこしこの美味しいうどんだった。

たまにはいいかもね。

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この記事へのコメント

Aki
2021年05月05日 09:32
うどんは失敗が無くていいです。
2021年05月05日 12:22
かき揚げが上手。美味しそう。
2021年05月05日 17:33
>ツルツルしこしこの美味しいうどんだった。
 ⇒おいしそうですね。
  昔は手打ちうどんに挑戦していましたが、
  最近は病院近くの丸〇製麺でお持ち帰りばかり。
  ステイホーム中、手打ちうどんもいいかな?
  専用の小麦粉があるんですね。
  まず、それをさがします。
KURI
2021年05月06日 08:19
Akiさん
 ほんと、おっしゃる通り。
 蕎麦は失敗リスクが高いので、間違ってもお客さんを呼べません。

KURI
2021年05月06日 08:20
一般人さん
 かき揚げってなんであんなに美味しいんでしょう。(^_^)
KURI
2021年05月06日 08:26
しんちゃんママさん
 昔ながらの手打ちうどんは、こねて寝かせて、またこねて寝かせて。朝から仕込んで昼に食べるって感じでなかなかハードルが高いです。
 「もろやま華うどん」で検索してみてください。「こねない、寝かせない、簡単にすぐ出来る」うどんです。私も作ったことがありますが、びっくりするほど簡単で美味しいです。1〜2人前だったらこれが簡単でいいです。(^_^)