テーマ:植物

「スミレ」と「ヴィオラ」のつづき

 4月1日にいつもの京都・大文字山を歩いてきた。  ちょうどそこで見つけたスミレを2種類。  上の写真が、おそらく「コスミレ」。  そして、下の写真が「あかいみさん」がコメントにも書いてくれた「タチツボスミレ」かな?  どちらもこの時期山を歩いていると足元によく見かけるスミレ。  それと先日、通勤時に道路脇に咲いていた…

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いつもうつむくキミへ

 ボクはまだキミの瞳を見たことがない  どんなに下から覗き込んでも  表情さえわからないまま  どれだけ恥ずかしがっているの?  キミの名前は素敵だけど  生まれた月とは関係ないの?  強い風に吹かれても  その白い帽子は不思議と跳ばない  ボクはまだキミの瞳を見たことがない  今年もこんなキレイに…

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憂鬱

 「憂鬱」というのはどうしてこんなに難しい漢字を使うのだろう。  これだけ何回も見ている漢字なのに、今でも書けない。  これだけ大きくしてみても、まだ書ける気がしない。  意味は。  1、「鬱蒼(うっそう)と生い茂った。」とかの「鬱」  2、ふさぐ、ふさがるの「鬱積(うっせき)」「鬱屈(うっくつ…

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梅の開花

 梅の花がかなり膨らんで  今日中には咲きそうなまでになった。   いや、下から覗いてみたら既に咲いてた!  昨年の開花は、1月25日だったのでこの梅の木だけで言えば、昨年より2日遅れ。  昨年の1月25日の開花はこんな感じだった。↓ 梅の花は、まだ雪が降るような季節に咲いてくれるので、 桜の開花よりもうれし…

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1本の木で、満開の花と紅葉!?

 先日の近江神宮の帰り道、  柳川を見ると桜らしき花が咲いていた。しかも満開。  「あれは桜?」と妻が気が付く」  紅葉も終わろうとしている時期に「満開の桜」。 思わず二度見してしまった。 12月中旬に紅葉と同時に満開の桜も見ることができるなんて。 よくよくその桜を見てみると、 桜の上に紅葉した桜の葉があるように見…

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ナイトウォーキングとウインターコスモス

 健康志向の先輩から、 「夜は大人しく家にいないとダメだよ。運動するのはお日様が出ている時だけ。体はそう出来ているんだ。」  と言われたけど、なかなか早朝からウォーキングは出来ないし、歩かないと調子狂うし。  となると、夜しかない。  通勤で往復3000歩。  それプラス、夜に6000歩ほど歩いて一…

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二度見の花

 「あの人、イケメン俳優じゃない?! なんでこんなところにいるの?」って二度見したら、   首から下はまったくの別人だった。  この花を見た時がそんな気持ちだった。    「こんな時期にツツジが咲いてる!」って思ったら、   ツツジの花から下は彼岸花の茎だった。  調べてみると、彼岸花の仲間で「リコリス」という名前が…

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白粉花と金木犀とやらかい日差し

 線路沿いに毎年咲いているオシロイバナ。  今年の開花もそろそろ終わりだろうか。  朝は、ほとんどの花が開いていない。  「夕化粧」と呼ばれるくらいなので、夕方から花ひらく。    子供の頃は、タネを潰して白い粉を出して、「これがオシロイかぁ」と思った。  口にしてはいけないもので、激しい嘔吐、下…

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ニチニチソウからビオラへ

 毎年この時期は、ほぼ枯れて来たニチニチソウを処分して、ビオラに植え替え。  近くのホームセンターで78円〜98円で4つの苗を購入。  土はいつも安い園芸用のものを買ってくるのだが、  今回は2年ほど前から生ゴミ(特に夏のスイカの皮)をそれ用の菌で熟成した土を使ってみた。  始めて数ヶ月では、水分の多いド…

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サボテンは多肉植物じゃないの?

多肉植物の定義は「葉、茎または根の内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の総称である。」らしい。 それならサボテンも多肉植物でしょ、って思うけど、 あまりにサボテンの種類があり過ぎるために、多肉植物とは分けて呼ばれているとのこと。 サボテンは多肉植物なんだけど、便宜的に多肉植物とは別にしておきましょうって。 …

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金木犀(キンモクセイ)の「犀」は動物の「サイ」

近所のキンモクセイが一斉に咲いた。 横を歩くと、ふわ〜っといい香り。 淡いオレンジ色の小さな花弁も可愛らしい。 キンモクセイは漢字でかくと「金木犀」。 最後の「犀」は、「サイ」とも読む。 おそらくみんなが知っているであろう、動物園でも人気の「サイ」のことだ。 そのサイを漢字で書くと「犀」となる。 どうして金…

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側溝に咲く花

 近所にある側溝は、普段は水が流れていない。  しかし、雨が降るとなぜかすぐにあふれて、  雨水が道路に流れ出す。  どこかで詰まっているのだろうが、それがどこだかわからない。  そんなこともあってか、  側溝の底には浅く土が溜まっていて、  年に一度、クリーン作戦で取り除かれるのだが、 …

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オモト

「万年青」と書いて「オモト」と読む。  縁起物の植物のようで、枯らすとダメだとか、逆に身代わりになってくれたとか、  鬼門に置くと魔除けになるとか、  子供にも株分けするなとか、いろいろな言い伝えが耳に入ってくる  トップの写真は5月初旬で、花の蕾が出てきたかな?って写真。  上の写真は同じ…

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強くて色美しいコリウス

 コリウスを毎年育てるようになってもう何年にもなる  とにかく葉が色鮮やかで美しく  葉だけ切り取って切花ならぬ切り葉で飾れる  その上、その切った細い茎を水に挿しておくと  節から根が出てきて  ある程度根が出たら土に植えれば育ってしまう  野外で冬は越せないが  室内であれば冬も…

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年中咲いているベゴニア

 年中と言っても、最盛期は春から秋にかけてだが  真冬の氷点下に下がる時以外はそこそこ咲いているイメージ。  毎日の水やりと忘れた頃に入れるちょっとの肥料だけ。  氷点下になりそうな時は、室内に避難してもらっているが  それ以外は放置。  いつもこの色で咲いていてくれるのはありがたい。 …

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黄色の不思議

 以前にも書いたが、  「赤い」「青い」「黒い」「白い」+「黄色い」が、色に「い」を付けて形容詞として使う色。  黄色だけ「色」を付ける。 「緑い」「紫い」とは言わない。他は、「緑色の」「紫色の」と「の」をつけて言う。  「先生! 太陽は何色で塗ればいいんですか?」  自分が美術の先生だったら…

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新入りさん

 今シーズンの新入りさん  「マトリカリア」という名前。和名は、ナツシロギク、イヌカミツレ  苗を植えて1週間。蕾が徐々に大きくなり、開いてきた。  ニチニチソウも順調に大きくなってきている。  こういう安くて育てやすいのが好き。  紫陽花もまだまだ元気。  切り花用にいくつも…

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コンロンカ

 亡き義母から受け継いだ植木鉢のひとつ。  先端の葉が真っ白くなって驚いたら、  その横に小さな可愛い黄色い花。  調べたら、「コンロンカ」という名前。  別名、ハンカチの花  白い葉は、花でも葉でもなく萼(ガク)が変化したものらしい。  名前の由来は、崑崙山(コンロン山)という中央…

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自粛中に思うこと

 気がつけば鉢植えの花の世話している。ヒマだからちょこちょこ行っては何かしらいじってる。  不要不急じゃないけど、真っ先にいらないって言われそうだけど、  やっぱり「花」って必要だなって感じる。  こんな時だからこそ、花っていいなって思う。  賑やかな街に行きたいっていうのもなくはないけど、  それより今行きたいのは、いつ…

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シンビジュームかな?

 義母さんが残してくれた鉢植え  細い葉っぱだけだった  昨年は何も変化なくずっと細い葉だけの鉢植え  昨年の冬に肥料をあげてみた  そして 今年の2月11日  ふと見ると、何かつぼみのような物が出てきていた  なんだろう?  初めてみるものだった  1ヶ月後の  3月11日  …

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シビビン

 道端にそろそろ出てきた雑草  からすのえんどう  小さなキヌサヤのような実をつける  小学生の頃は、学校帰りにこれを見つけたら、  サヤの両端を切り落とし、サヤから実を取り出し、しごいて、  細い筒状にして口に咥えて吹くと  ブゥーっという、あまり品のよろしくない音がする。  その品のなさがまたいい。  ネ…

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ヤブカラシ(貧乏カズラ)

 かわいい宝石箱のような小さな花。  カラフルなビーズを散りばめたよう。  しかし、これは恐るべき雑草。  名前も「ヤブカラシ」とか「貧乏かずら」とか、散々な言われよう。  それもそのはず、このツルに巻かれたらその植物はみんなやられちゃう。  庭にこの植物が生い茂ると「貧乏」になると言われる。  というか、庭の手入れをし…

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