テーマ:植物

オモト

「万年青」と書いて「オモト」と読む。  縁起物の植物のようで、枯らすとダメだとか、逆に身代わりになってくれたとか、  鬼門に置くと魔除けになるとか、  子供にも株分けするなとか、いろいろな言い伝えが耳に入ってくる  トップの写真は5月初旬で、花の蕾が出てきたかな?って写真。  上の写真は同じ…

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強くて色美しいコリウス

 コリウスを毎年育てるようになってもう何年にもなる  とにかく葉が色鮮やかで美しく  葉だけ切り取って切花ならぬ切り葉で飾れる  その上、その切った細い茎を水に挿しておくと  節から根が出てきて  ある程度根が出たら土に植えれば育ってしまう  野外で冬は越せないが  室内であれば冬も…

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年中咲いているベゴニア

 年中と言っても、最盛期は春から秋にかけてだが  真冬の氷点下に下がる時以外はそこそこ咲いているイメージ。  毎日の水やりと忘れた頃に入れるちょっとの肥料だけ。  氷点下になりそうな時は、室内に避難してもらっているが  それ以外は放置。  いつもこの色で咲いていてくれるのはありがたい。 …

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黄色の不思議

 以前にも書いたが、  「赤い」「青い」「黒い」「白い」+「黄色い」が、色に「い」を付けて形容詞として使う色。  黄色だけ「色」を付ける。 「緑い」「紫い」とは言わない。他は、「緑色の」「紫色の」と「の」をつけて言う。  「先生! 太陽は何色で塗ればいいんですか?」  自分が美術の先生だったら…

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新入りさん

 今シーズンの新入りさん  「マトリカリア」という名前。和名は、ナツシロギク、イヌカミツレ  苗を植えて1週間。蕾が徐々に大きくなり、開いてきた。  ニチニチソウも順調に大きくなってきている。  こういう安くて育てやすいのが好き。  紫陽花もまだまだ元気。  切り花用にいくつも…

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コンロンカ

 亡き義母から受け継いだ植木鉢のひとつ。  先端の葉が真っ白くなって驚いたら、  その横に小さな可愛い黄色い花。  調べたら、「コンロンカ」という名前。  別名、ハンカチの花  白い葉は、花でも葉でもなく萼(ガク)が変化したものらしい。  名前の由来は、崑崙山(コンロン山)という中央…

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自粛中に思うこと

 気がつけば鉢植えの花の世話している。ヒマだからちょこちょこ行っては何かしらいじってる。  不要不急じゃないけど、真っ先にいらないって言われそうだけど、  やっぱり「花」って必要だなって感じる。  こんな時だからこそ、花っていいなって思う。  賑やかな街に行きたいっていうのもなくはないけど、  それより今行きたいのは、いつ…

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シンビジュームかな?

 義母さんが残してくれた鉢植え  細い葉っぱだけだった  昨年は何も変化なくずっと細い葉だけの鉢植え  昨年の冬に肥料をあげてみた  そして 今年の2月11日  ふと見ると、何かつぼみのような物が出てきていた  なんだろう?  初めてみるものだった  1ヶ月後の  3月11日  …

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シビビン

 道端にそろそろ出てきた雑草  からすのえんどう  小さなキヌサヤのような実をつける  小学生の頃は、学校帰りにこれを見つけたら、  サヤの両端を切り落とし、サヤから実を取り出し、しごいて、  細い筒状にして口に咥えて吹くと  ブゥーっという、あまり品のよろしくない音がする。  その品のなさがまたいい。  ネ…

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ヤブカラシ(貧乏カズラ)

 かわいい宝石箱のような小さな花。  カラフルなビーズを散りばめたよう。  しかし、これは恐るべき雑草。  名前も「ヤブカラシ」とか「貧乏かずら」とか、散々な言われよう。  それもそのはず、このツルに巻かれたらその植物はみんなやられちゃう。  庭にこの植物が生い茂ると「貧乏」になると言われる。  というか、庭の手入れをし…

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