テーマ:歴史

麒麟が◯る

 毎週楽しみにしているNHK大河ドラマ「麒麟がくる」  いつも始まる前にジョギングに行くので、息を切らしてギリギリに家について  「麒麟、まだ来てない?」って  日本語って難しいなって思うのが、この「麒麟がくる」で、  タイトルにあるように「麒麟がくる」の「く」が他の文字に変わるだけで全然意味が違ってくると言うこ…

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ドクダミ茶をいただいた

 袋いっぱいのドクダミ茶をいただいた  自家製だ  ドクダミの葉はもちろん、花、茎、根もすべて入っていて、  カラカラに干したもの  お茶パックにクシュクシュと折り曲げて詰め込んで  急須に入れてお湯を注ぐ 思った以上に色もついて 思ったほどクセがなく 想像以上に美味しい 最初はクセが強いかなって思って、ほ…

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大津市「藤屋内匠」の「汐美饅頭」

 創業寛文元年(1661年)360年続いた老舗御菓子司「藤屋内匠(ふじやたくみ)」が令和2年3月多くのファンに惜しまれながら店を閉じる。 360年もの間、13代に渡ってその味を守り続けて行くことは並大抵のことではない。  大津という町は、古来より交通の要衝。東海道五十三次では京都の一つ手前の宿場町であり、東海道、東山道、北陸道と京…

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延暦寺最古のお堂は、元は三井寺の金堂だったと言う事実

↑延暦寺西塔の「釈迦堂」 広辞苑で「山」を引くと、 1番目に「平地よりも高く隆起した地塊。」とあるが、 2番目に、「特に比叡山(ひえいざん)、また、そこにある延暦寺(えんりゃくじ)の称。 とある。 ちなみに広辞苑で「寺」を引くと、 1番目に「仏像を安置し、僧・尼が居住し、道を修し教法を説く建物。」とあるが、 2番目に、…

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伊勢金比羅参宮日記(前編)をアップしました。

伊勢金比羅参宮日記(前編)をアップしました。  時は江戸時代末期(1850年)、上州伊勢崎藩御典医であった栗原順庵が42歳の厄年に群馬から利根川を下り、東海道を歩きお伊勢参りへ。  続いて奈良から高野山、和歌山から四国へ渡り、金比羅参りを済ませ瀬戸内吉備から赤穂、姫路を通り大坂、京都へ帰路は中山道を通り再び群馬へ帰るまで…

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10周年

 このブログも10周年という連絡をいただいた。 10年前はまだコアユ釣りに励んでいた頃だったか。今から思えば40代って若いなって感じる。 それこそ10年後は60代になっていて50代は若いなって感じていることだろう。 前回の日記で手書きでMDノートに万年筆と色鉛筆を使って日記を書いていると記してありますが、 やはり笑ってしまうこと…

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出町柳

 先日、比叡山からきらら坂を通って修学院へ下ってきました。  叡山鉄道の修学院駅から乗って、まずは京阪の「出町柳(でまちやなぎ)」という駅に着きます。   鞍馬や貴船への紅葉狩りの観光客にあふれて電車は満員でした。  以前から、「変な名前の駅名だな」って思っていましたが、  ちょっと調べたらすぐに…

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石清水八幡宮へ参拝

 あじさいの蕾はまだこんなに小さいのに、近畿地方が昨年よりも18日も早く梅雨入りしました。  まだ5月なのにねぇ。  今日は、今まで行きたいと思っていたけどなかなか行けなかった京都・石清水八幡宮へ行って来ました。 「そのうちふたりで行きたいね」と家内と言っていましたが、それを待っているといつになっても行けないの…

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叶匠壽庵

 全国有名デパートに出店している和菓子の老舗である「叶匠壽庵」の総本店が大津市長等にあります。  上の写真がその総本店なのですが、どこにあるのかわかりますか?  写真中央の谷澤接骨院さんの右隣にあるのですが、わかりませんよね。  ちょっと近よって見ましょう。  全国展開している老舗の和菓子屋さ…

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日本の道100選

 いつものように瀬田の唐橋を渡っていると、中之島にひとつの石碑があった。それにはプレートが埋め込まれており「日本の道100選 唐橋」と書かれていた。  てっきり「旧東海道」のことかと思っていたが、家に帰って調べてみると1986年頃に道の日の制定記念として「日本の特色ある優れた道路104本である」ということだ。 「 1…

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今読んでいる本と届いた本

 今読んでいるのが写真左端の「逆説の日本史~アイヌ民族と幕府崩壊の謎、江戸成熟編17」  日本史の中であまり語られていない、大和民族以外の民族。  「征夷大将軍」という言葉はよく出てくるが、征夷って何? 蝦夷とアイヌって違うの? 大和民族が日本の先住民族であるアイヌを追い込んでいったの?  学校では教えてくれない…

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大祓

 何か悪いことが起こった時、起こりそうな時にお祓いをしてもらうという行為は、現代では行事として厄除というかたちではあるが、お祓いをするというのは少ないかもしれない。しかし、日本史を紐解けばそれほどページを戻らなくとも当たり前のように目に入ってくる。    琵琶湖より唯一流れ出る川である瀬田川。  流れ出るときはそこそこの川…

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ひな人形展@大津市坂本西教寺

 今日は気持ちのよい日でした。  早朝からひとりで散歩に行き、午前10には帰宅。 昼食後は、家内と小学生2人を連れて、大津市坂本にある西教寺へ行って来ました。  この西教寺は前々回あたりの大河ドラマで紹介されたお寺で、明智光秀の菩提寺です。  今までに何回も訪れたお寺ですが、今回は3月3日まで開催している「ひな人…

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三井寺の門松

 三井寺の前を通りましたら、立派な門松が飾ってありましたので1枚パチリ。  年神さまを迎えるための目印である門松。   年神さまは今年1年生きるための魂を与えてくれる。  だからお正月に人に会った時には、「年神さまを迎え、1年生きるための魂をいただいて『おめでとう』」なのです。  誕生日が来たら一つ年をと…

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三尾神社

 昨日は午前10時半に大津歴史博物館で家内と待ち合わせ。  ミニ企画展の「昭和14年卯年の年賀状」を観覧。  その後にふたりで参拝したのが、この「三尾神社」です。「みおじんじゃ」と読みます。  今年は私と家内と3女が年男、年女。  ここはひとつしっかりとお参りしておかないと。

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清明神社

 二条城駅からしばらく北へ上ると左手の道端にあります。  近頃、パワーポイントやらが流行っているためかここもかなりの人気スポット    清明神社のご近所の織物屋さんも陰陽師グッズのお店になってしまいました。  恋愛運アップやら幸せになる石とかいろいろなグッズがところ狭しと陳列されています。 …

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二条から下って東寺まで

 初冬の風のない小春日和の11月21日日曜日。  いつもの友人と一緒に、京阪二条駅から南へ下ってみました。  出来るだけ細い路地を選び、タモリのブラタモリよろしく男二人で会話をはずませながらあちらこちらと歩きながら、最初の目的地である壬生寺をめざしました。  二条駅から千本通を中心に南へ下り、三条、四条と越えた…

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石山寺の燈籠

 石山寺の燈籠には不思議な紋様が入っています。  これは香の図の中の源氏香の図で、wikiでは以下の説明が書かれています。 「源氏香の図は縦5本の線を基本として構成される。各線の示す香りは、右から第1香、第2香、…、第5香の順と決まっている。源氏香において、5つの香りを聞いた後、同香だと思ったものの頭を横線でつな…

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石山寺の紅葉

 大津市の石山寺の紅葉が「見頃間近」ということで、混雑する前に観に行くことにしました。  午前10時に遅い出発ですが、一緒に行くと言う子は小学生3年の末娘だけ。  家内と末娘と3人で京阪電車に乗って終点の石山寺駅へと向かいました。駅から15分ほど瀬田川沿いを歩いて石山寺に到着します。  到着してみると、観光客であふ…

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「大津 国宝への旅」@大津歴史博物館

 文化の日は朝から「京阪大津線感謝祭」「近江神宮の流鏑馬」と見て、午後からは近江神宮から歩いて三井寺の西にある大津歴史博物館にやってきました。現在開催中の「大津 国宝への旅」という企画展示を観覧します。  大津市にはたくさんの国宝がありますが、その国宝をずらりと惜しげもなく見せてくれるありがたい企画です。  …

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流鏑馬@近江神宮

 先月17日に上賀茂神社の笠懸神事に魅了されて、今回は地元大津市で天智天皇を祀る「近江神宮」の「流鏑馬」を見学してきました。  「笠懸」と「流鏑馬」は、微妙に違います。  詳しいことは分かりませんが、素人の目から見た違いは、  ・笠懸は、スタートからゴールに向かって左側に高い位置の的が3つ、低い位置にひとつ。右…

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本日:文化の日の予定は

 文化の日の今日は、まず朝から京阪の錦織車庫で行われる「大津線感謝祭2010」に参加し、昼食後に近江神宮で流鏑馬を拝し、つづいて大津歴史博物館にて「大津 国宝への旅」の展示を観て、そのまま長等山園城寺(三井寺)を参拝する。  何とも文化的ではないか!  夜はそのまま友人と居酒屋でこれまた文化的な語らいのひとときを。

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生誕100年特別展 白洲正子「神と仏、自然への祈り」@滋賀県立近代美術館

 午前中は久しぶりに休日の晴れ間がのぞき、朝から散歩がてら県立近代美術館の白洲正子特別展に行って来た。  散歩とは行っても、いつもなら電車とバスを乗り継いで30分かけて行く場所。そこをてくてくと2時間かけて到着。  暑くもなく、寒くもなく、気持ちのよい散歩が出来ました。新しく買ったiPod nanoも好調。万歩計を作…

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北大路魯山人生誕地

 あれ? これなんだろう?    そう思って石碑を読んでみると、「北大路魯山人生誕地」と書いてあります。  北大路魯山人と言えば、私がすぐに思い浮かべるのが「美味しんぼ」というマンガ。  その中では至高の存在として語られている。  しかし、wikiを読んでみるとなかなか凄い人生のようであった。  この…

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上賀茂神社から下鴨神社へ

 笠懸神事を見た後、上賀茂神社へ参拝し、そこから賀茂川の河川敷を南に下り、下鴨神社へ向かいました。 この河川敷の遊歩道はいつ歩いても心が躍ります。 夕暮れ時の下鴨神社の糺(ただす)の森はちょっと不気味でした。  閉門ぎりぎりに参拝出来ました。 この日の友人の万歩計は22000歩でし…

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上賀茂神社「笠懸神事」2010年

 よく晴れた秋の日に、例の彼と一緒に京都北山の上賀茂神社にて行われた「笠懸神事」を見てきました。  流鏑馬(やぶさめ)と言った方がわかりやすいでしょうか。全速で走る馬上から弓で的を射る神事です。  せっかくだからと500円で有料席を確保し、始まる40分前から待機していました。  観客席には大きな望遠レンズを…

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性器のある狛犬2

 昨日掲載した京都・熊野神社の狛犬に性徴があるということ書いたが、今日はその熊野神社から南に東大路通を数百メートル下った場所にある東山駅に近い「満足稲荷神社」という一風変わった名前のお稲荷さんである。  秀吉公がこのお稲荷さんのお陰で天下を取れたということで満足稲荷神社と名付けられたようだ。  東京の文京区千駄木にも…

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性器のある狛犬

 初めてみました。  狛犬に性器がついているなんて。  これは先日参拝した京都の熊野神社の狛犬。  本殿に向かって左側の狛犬に性器がついており、向かって右の狛犬にはなにもついていませんでした。

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