テーマ:出来事

ダバダ〜ちがいがわからない男・高級玉子

 高級玉子をいただいた。  ストレスのない環境でのびのびと育てられたニワトリの卵。  その中で少し小さめの卵は、  「初たまご」と言って、若鳥が産んだ最初の卵ということで、  ピチピチの新鮮な卵らしい。  栄養価が高く、縁起物でもあり、数も限られているので市場にも出回らず貴重とのこと。  折角なので、それを卵かけご飯でい…

続きを読むread more

大文字山(山科疎水安朱橋・毘沙門堂・山頂・銀閣寺・哲学の道・南禅寺・インクライン)

 2021年4月1日、黄砂もほぼ通りすぎて麗かな春の日。  いつものホームの山である大文字山をマルさんと歩いてきた。  今日の目的は「花見」。  午前9時45分に山科駅集合。北へ歩いて琵琶湖疎水の安朱橋へ。 菜の花と桜の共演が楽しめる場所。  疎水の清掃も終了して、止められていた琵琶湖からの水も再び流れていた。  安朱橋か…

続きを読むread more

「呼次の松」と「瀬田の唐橋」

 これを書いているのは27日土曜日のお昼過ぎ。  鮮やかな青に少し白い絵の具を混ぜたような、   白っぽい青空。  「明日は朝から雨が降りそうです」と言う気象予報士さんがテレビで言っていた。  見上げた空には、しっかり日暈(ハロ)。    「それじゃ今日のうちにお花見に行っておくか!」と思ったが、   きっとみんなそう…

続きを読むread more

でんしんばしら

「あそこの ”電柱(でんちゅう)” を右に曲がってすぐのところにあるよ。」 「あの左っ側に見える ”電信柱(でんしんばしら)” の先を左に曲がって」  電信柱(でんしんばしら)と電柱(でんちゅう)は、似ているけど違う。  でも道路脇に立っている柱をちゃんと区別して「あそこの電柱」「こっちの電信柱」と言ってはいないと思う。 …

続きを読むread more

洗濯機が壊れた

 「今度はお前か!」  というのが正直な気持ち。  2009年製造だから、もう12年お世話になった。  その間、一度も故障していないから立派なもんだ。  今日もなんとかまだ動いてくれている。  たくさんの洗濯物を入れるとエラーが出て止まってしまう。  そのエラー表示を見ると、すぐに修理してください、という状態らしい。 …

続きを読むread more

お墓参りと塩ラーメン

 今日は朝からずっと、妻とふたりで過ごした。  資源回収で古新聞や段ボールを出して、  ビオラの植木鉢のお手入れをして、  いつもより遅い朝食を食べて、  妻の淹れてくれたコーヒーをいただきながら朝ドラの1週間のまとめを観て。  布団を上げて、窓を開け放ち、家に呼吸をさせる。  掃除機をかけて、妻は洗濯物を干す。…

続きを読むread more

バイアス

 母が洋裁をやっていたこともあって、  「バイアス」と聞くとすぐにバイアステープを思い浮かべる。  昨日のNHK「朝イチ」で「バイアス(偏見)」とあったので、先日のカタカナ用語の話じゃないが、  ここは「偏見」でいいんじゃないか?と思った次第。  「バイアス」はWikipediaには、「偏り」「かさ上げ」「斜め」と書…

続きを読むread more

小さな幸せを拾っていく

 子供が5人もいた時は、  毎月のようにお祝い事があって、  めでたいめでたいと浮かれていたもんだが、  それぞれが独り立ちしていってしまうと、  何を口実に甘いものを食べたらいいやら。  とりあえず、桜が咲き始めたと言うことでお団子を。  上新粉をぬるま湯で練って、丸めて25分蒸して、搗いて、棒状にして一口大に切っ…

続きを読むread more

スプリングハズカム!

 休日の朝、お日様に少し遅れて起き出し、  おにぎりと昆布茶を持って、  出来上がったばかりの空気の中へ。 ひなたに春の温もりを感じ、 日陰にはまだ冬の名残り。  ソメイヨシノはもうここまで準備できてる。  あとはこちらの気持ち次第。  切込隊長はもう先陣を切っている。  こちらの気持ちを追いつかせないと…

続きを読むread more

初御代桜(ハツミヨザクラ)と千石岩

 休日の朝、山仲間のマルさんから 「突然ですが、桜が綺麗なようなので見に行きませんか?」とデートのお誘い。  早咲きの「初御代桜(ハツミヨザクラ)」が満開らしい。  話には聞いていたが、見るのは初めてなので、すぐその話にのった。  最寄りの駅から10分。  公園内にはソメイヨシノもあるが、そちらはまだ蕾。  ゆる…

続きを読むread more

夕暮れのブリ大根

 週末の「道の駅」は、県外ナンバーで賑わっていた。  片道30分の妻とのドライブ。  ほうれん草、菜の花、ブロッコリー、スナップエンドウをはじめ、  じゃがいも、にんじん、レンコン、大根など、2,000円分ほど野菜を購入。  晴れ渡った肌寒い日。  琵琶湖沿いのドライブウエイは、  車の窓から見える景色も…

続きを読むread more

琵琶湖疏水のお掃除

ある冬の日の琵琶湖疏水の散歩でのこと。 年末あたりからだろうか。琵琶湖第一疏水は取水が停止となり、その間に清掃が行われる。  数年前にも見かけたことがあったが、今回たまたま清掃車が置いてあるのを見かけたので撮影した。  これはなんという重機なのだろう? 小型のホイールローダーというのだろうか? 先端のアームの先…

続きを読むread more

ひな祭り

ひな祭りにはまだ早いが、 もう出してもいいと言うので、 妻と二人で大箱をいくつも押し入れから引っ張り出して、 あれやこれや言いながら並べてみた。 誰が何を持って、 どの烏帽子を被って、 何をしてもらったらいいのかよくわからない。 もう50年以上前に妻が買ってもらった雛人形。 五段飾りだか七段飾りだか? 飾り…

続きを読むread more

琵琶湖疏水の竪坑(たてこう)

 近頃、日曜朝の散歩で行く小関越え。  旧東海道から小関町に入り、小関峠を登り切ると左手に小関地蔵。  そのまま舗装道路を進めば、藤尾奥町へいくが、  小関地蔵の先を左折して山に入れば逢坂山へ行ける。  その数メートル先を左へ下ると琵琶湖疏水の藤尾出口から疏水沿いを山科へ向かう方へ行ける。 …

続きを読むread more

朝マックまでの長い道のり

 暖かい日曜の朝。  午前6時に気配を消しつつ、そーっと布団を抜け出す。  と、自分ではそう思っているが、妻に言わせると相当うるさいらしい。  洗面もせず、髭も剃らずに、着替えだけを済ませ、  おにぎりを2個握り、昆布茶を水筒に入れてデイパックを肩にかける。  旧東海道を西に歩いて、いつもの小関越え…

続きを読むread more

寝る前の空腹に

 私の場合、酒を飲むと食欲が進んでしまう。  風呂上りにビールを飲むと、ついつい「何かおつまみはないかな?」って探してしまい、  少しでも食べ始めてしまうと、キリなく食べてしまう傾向がある。  妻はそんなことなくて、特におつまみは要らないという。  飲まなければ寝るまで腹が空くことはないのだが、  …

続きを読むread more

馭者座

 晩ご飯を食べてから、  ウインドブレイカーを羽織って湖岸へと走りに行く。  走る前のストレッチで、前屈をしてから後ろへ体を弓なりに反らすと、  天頂付近に五角形が見えた。  漢字で「馭者座」と書くのは、今日初めて知った。  「ぎょしゃ座」と読む。  馭者(ぎょしゃ)とは、「馬をあ…

続きを読むread more

ニベアが好き

 乾癬になってから、  今までは何もしてこなかった「お肌のお手入れ」ってやつをするようになった。  と言っても、カサカサしている部分だけに「ニベア」を塗るだけのことなのだ。  風呂上がり、  お肌が潤っている間に、ニベアを塗ると痒みも軽減し、  お肌もしっとりして気持ちいい。  そ…

続きを読むread more

夫婦の距離感

   昨日は妻と健康診断に行ってきた。  人間ドックとかいう大それたものではなく、  身長体重、メタボ診断の腹囲、血圧、血液検査に、尿検査など。  この中で日常なかなか測定しないのが「身長」。  学生の頃は毎年春の検診でいくら伸びたの、もうお前は成長が止まっただの言っていたが、  あれから30年以上なかなか身長を測る…

続きを読むread more

シャトルシェフ

 友人から、もう使わないからと「シャトルシェフ」という「真空保温調理器」をいただいた。  加熱した鍋を、火を止めてからも保温して長時間調理してくれるものだ。  大きな魔法瓶に鍋ごと入れちゃうという感じ。  昔から、土鍋に水と具材を入れて加熱して、沸騰したら鍋から下ろして、  毛布でぐるぐる巻きにして保温して長時間煮込むの…

続きを読むread more

近江大津宮より山城国山科郷UNIQLO無印まで

  昼寝を終えてから、意を決してポカポカのコタツから這い出た。  そこまで気合を入れないとコタツからは抜け出れない。  Apple WatchとiPhoneとエコバッグを持って  寒空の下、新しい羽織を手に入れるべく、  隣国である山城国へ。  小関峠を越え、峠のお地蔵さんに手を合わせて山城国へ入る。  …

続きを読むread more

またこんなモノを・・・

 どうせ在庫がないだろうし、  実物を見てみたいし、  手に取ってみて、どんなもんだかね  話のネタに見てくるだけだよ。  お店に行ってみたら展示品があって  ほうほう、なるほど、なかなか思ったよりもいい感じじゃないの?  「在庫はないですよね?」  「どの種類で、どの大きさのものがよろしいですか?」  「え…

続きを読むread more

なんとなく周波数

 何度観ても感動できる映画がある。  でも、そんな映画ばかりでなく、  数年前観た時にはやたらと感動して大号泣したのに、  今回観てみたらそれほど泣けなかった、と言うのもある。  音楽もそうだし、絵画もそうだ。  本も同様で、「私、この本で救われました」「もう涙が止まらなかった」と言う本が、  自分が読んでみても同じ…

続きを読むread more

またね!

 帰省した子供たちが集まり、  そして去っていく。  祭りの終わりはいつも切ない。  昨日は、フィナーレで  元々の家族7人+お嫁ちゃん入れて8人でのトランプ大会。  大富豪(大貧民)をやろうとしたが、あまりにローカルなルールが多すぎてそれを統一できず、  一番オーソドックスな、「ババ抜き」「七並べ」「ブタの…

続きを読むread more

HATSUYUME

 息子がいきなり歌手としてデビューすることになった。  あまりに突然のことで魂消た。  「ごめん、今まで黙っていて」  派手な衣装をつけ、背後にテレビ局のカメラマンを従えて  「実はここにもカメラが仕込まれているんだ」と押し入れを開けた。  「わぁ、全然気が付かなかったよ。これって何かの番組に使うのか?」  「ごめん、そ…

続きを読むread more

命短し恋せよオヤジ

 デートのチャンスは突然に訪れた。  しかも、年に一度の初詣のお相手とはかなりのポールポジション。  まぁ、誰とその位置を争っているわけでもないのだが、  彼女とふたりで出掛けるなんて何年ぶりだろう。  いつの間にか大人の女性になっていた彼女は、  いざ、二人きりで電車に乗ると、  こちらが照れてしまう。  駅から…

続きを読むread more

京鴨ロース

 玄関にお花が生けられると、場の雰囲気が変わる。  生け花のことを知らない頃は、適当に花をさせばそれなりになるのでは?と思ったりしたもんだが、  いざやってみると、  一つの花を引き抜いて、それを元に戻してみることさえ出来ないのがわかる。  一つの花がちょっとずれただけで全体のバランスが崩れてしまう。  ここは妻の領域なの…

続きを読むread more

アップルパイ

 バタバタとしながらも  紅白を最初から最後まで見ることができた。  どの歌も素晴らしく、感動してばかりだった。  自分の気持ち一つでそれぞれの歌は  同じ歌であっても輝きが変わる  何度も聴いた曲なのに  今日はどうしてこんなに涙が出るのだろう  自分の気持ち一つですべてが変わる  「昨年はコロ…

続きを読むread more

帰省した娘のリクエストで

 「食べたいものあったらメモしておいてね」  帰省した娘に伝えておいた。  ・お好み焼き  ・焼きおにぎり  ・唐揚げ  ・お刺身  ・こてっちゃん  ・けんちん汁  ・オムライス  ・手作り餃子  ・ケチャップうどん  ・…

続きを読むread more

大型ゴミにしないぞ

 妻が小学生の頃に使っていた学習机。  さすがにガタがきて使えなくなってきた。  大型ゴミに出すとおそらく350円。 軽い木製の机なので多分そんな値段。  でも、木槌と釘抜だけで、ものの30分で解体して、釘以外は燃えるゴミで処分できた。  楽勝楽勝! パソコンチェアーと照明の傘、 そして3段の大きな衣装ケース引き出し…

続きを読むread more