テーマ:50代以上のblog

ダバダ〜ちがいがわからない男・高級玉子

 高級玉子をいただいた。  ストレスのない環境でのびのびと育てられたニワトリの卵。  その中で少し小さめの卵は、  「初たまご」と言って、若鳥が産んだ最初の卵ということで、  ピチピチの新鮮な卵らしい。  栄養価が高く、縁起物でもあり、数も限られているので市場にも出回らず貴重とのこと。  折角なので、それを卵かけご飯でい…

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桜のあとに

 ソメイヨシノもほぼ終わり、  春も次のステップへと進んでいく。  この日、近くの小学校で入学式があったのか、  初々しいランドセル姿の児童と、新調したスーツを着たお母さんを見かけた。  桜の終わったあとではあるが、シャクナゲやチューリップが花盛りであった。  今日は、ヤマトモのマルさんと、近江神宮の手水舎で待ち合…

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カッター

 一家に一本、  いや、ひとり一本ずつあるかもしれないカッターナイフ。  荷物が届いた時とか、新聞の切り抜き、定規を当てて直線を切ったり、シート類を切ったり、段ボールや発泡スチロールを切ったり、ベニヤ板まで切れる。ありとあらゆる場面でお世話になる。  私が物心ついた時にはあったので、少なくとも50年以上前からあると思う。 …

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清純派女優

 清純派女優というタイトルで、いきなりこの写真はないだろう!と思われるかもしれない。  子供の頃にこの大魔神シリーズが大好きだった。  普段は穏やかな埴輪のようなお顔の石像が、  世が乱れて悪が蔓延ると、大魔神が復活し絶大なる破壊力で悪人を成敗してくれる。  まるで弥勒菩薩が不動明王に変化する感じだ。  しかしこの神様…

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赤い鳥

 私がギリギリ知っている1970年代のバンド。 「竹田の子守唄」は知らなくても、「翼をください」は、おそらく私の子供たちも知っていると思う。 「この大空に翼を広げ、飛んで行きたいよー♬」は誰しも大声を張り上げて歌った記憶があるだろう。  このバンドが解散したのが、1974年。  そして、ここから一番上の写真の左から2番目…

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「真実はいつもひとつ」なんていう奴を信じるな

 名探偵コナンの名セリフである  「真実はいつもひとつ」  「真実」「絶対」「永遠」「確実」「本当」という単語を使って売っている商品は、  怪しいと思った方がいい。  「50代以上のblog」として書いているが、  50年以上生きてきて、「真実はひとつ」と実感している人がどれだけいるだろうか?  まず自分の顔を鏡で見て欲…

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「スミレ」と「ヴィオラ」のつづき

 4月1日にいつもの京都・大文字山を歩いてきた。  ちょうどそこで見つけたスミレを2種類。  上の写真が、おそらく「コスミレ」。  そして、下の写真が「あかいみさん」がコメントにも書いてくれた「タチツボスミレ」かな?  どちらもこの時期山を歩いていると足元によく見かけるスミレ。  それと先日、通勤時に道路脇に咲いていた…

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大文字山(山科疎水安朱橋・毘沙門堂・山頂・銀閣寺・哲学の道・南禅寺・インクライン)

 2021年4月1日、黄砂もほぼ通りすぎて麗かな春の日。  いつものホームの山である大文字山をマルさんと歩いてきた。  今日の目的は「花見」。  午前9時45分に山科駅集合。北へ歩いて琵琶湖疎水の安朱橋へ。 菜の花と桜の共演が楽しめる場所。  疎水の清掃も終了して、止められていた琵琶湖からの水も再び流れていた。  安朱橋か…

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ポテトサラダ

 昨日の晩ご飯前に、いつものように常備菜を作った。  ポテサラ用のジャガイモや玉子を茹でている間に、  妻とひたすらニンジンやゴボウやきゅうりなどの材料を切る。  カボチャは、切って材料・煮汁をセットしたら沸騰させてすぐにシャトルシェフへ。  キンピラゴボウと糸こんにゃくの炒め煮は、交代で炒めてから弱火で含ませる。 …

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「すみれ」を調べていったら

 麗かな春の日、道端にスミレが咲き出した。  紫色の可憐な花が可愛いのだが、結構この花はたくましくて、どんな小さな隙間でも根を張り花を咲かせる。  「すみれ」という名は、女の子の名前にも使われる可愛らしい名前。  古いところでは「魔法使いサリーちゃん」のお友達のお淑やかな「すみれちゃん」を思い出す。  その「スミレ」とい…

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和田アキラ師匠

 中学3年生の頃だったろうか。  フォークギターからエレキギターに持ち替えた。  高校の入学祝いに亡き祖母が買ってくれたYAMAHA SA-700。赤いセミアコ。  今でもお気に入りのギター。  このギターを選んだのも、プリズムというフュージョンバンドのギタリストである和田アキラ師匠への憧れだった。     プリズムとい…

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「フィレ」と「ヒレ」と「ヘレ」

 先日は「アヒージョ」と言う料理を作るのに、「アンチョビフィレ」と言う食材を使った。  「アヒージョ」とは、スペイン料理で「オリーブオイル」と「ニンニク」とで食材を煮込む料理のこと。  そこにアクセントとして入れたのが「アンチョビーフィレ」。  「アンチョビー」とは、塩漬けにしたカタクチイワシ(煮干しの魚)をオイル漬けしたもの…

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「津観音」名物から

  息子夫婦から旅行のお土産にもらった最中(もなか)。  「あんこたっぷりで、中にお餅も入っていて美味しそうだったので」と可愛いお嫁ちゃんが買ってきてくれた。   こちらの好物をよく知ってくれていてうれしい限り。  最中を見てみると「津観音名物」とある。  津観音とは、三重県津市にある古刹であり、日本三大観音にも…

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「呼次の松」と「瀬田の唐橋」

 これを書いているのは27日土曜日のお昼過ぎ。  鮮やかな青に少し白い絵の具を混ぜたような、   白っぽい青空。  「明日は朝から雨が降りそうです」と言う気象予報士さんがテレビで言っていた。  見上げた空には、しっかり日暈(ハロ)。    「それじゃ今日のうちにお花見に行っておくか!」と思ったが、   きっとみんなそう…

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わざわい

「コロナ禍」という単語は短くて使いやすい。  そして、言い易い。  いつから誰が使い始めたのかわからないが、  「新型コロナウイルス感染症の流行による災難や危機的状況」を指す言葉である。  「わざわい」には「禍」と「災い」そして「殃い」がある。  「殃い」は、天罰や神のとがめという意味らしい。  では、「禍」と「…

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でんしんばしら

「あそこの ”電柱(でんちゅう)” を右に曲がってすぐのところにあるよ。」 「あの左っ側に見える ”電信柱(でんしんばしら)” の先を左に曲がって」  電信柱(でんしんばしら)と電柱(でんちゅう)は、似ているけど違う。  でも道路脇に立っている柱をちゃんと区別して「あそこの電柱」「こっちの電信柱」と言ってはいないと思う。 …

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パイル

 汗を拭くタオルの表面をよく見ると、  細かい輪っかがある。  表と裏にループが出来る特殊な編み方がしてある。  手拭いと違ってふわっとした肌触りで吸水性もある。  この生地を「パイル地」といい、輪っかになっている部分を「パイル」と呼ぶ。  タオルの多くは、パイルが輪っかのままなのだが、  その輪っかを切ってあるのが…

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洗濯機が壊れた

 「今度はお前か!」  というのが正直な気持ち。  2009年製造だから、もう12年お世話になった。  その間、一度も故障していないから立派なもんだ。  今日もなんとかまだ動いてくれている。  たくさんの洗濯物を入れるとエラーが出て止まってしまう。  そのエラー表示を見ると、すぐに修理してください、という状態らしい。 …

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あん

  あんこをちゃんと作ろうと思ったのは、この「あん」と言う映画と小説を読んでからだった。  映画の中の樹木希林さん演じる徳江さんが丁寧に作り上げるあんこは本当に美味しそうだった。  小豆の声を聞いて、小豆と会話しながら煮ていくことがとても楽しそうに思えた。  土鍋を使って時間をかけてコトコト煮るのが楽しかった。  末…

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やっぱりバター醤油も食べたい!

 昨日はキノコと鮭のクリーム煮を作った。  その時に「バター醤油味がいい? それともクリーム煮がいい?」と聞いた。  ちょっと迷ってクリーム煮にしたけど、その後「やっぱりバター醤油もいいな」って思っていたらしい。  翌日の昼ごはんにスパゲティを食べることになって、  「何スパにする?」と聞くと、  「やっぱりバター醤油…

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お墓参りと塩ラーメン

 今日は朝からずっと、妻とふたりで過ごした。  資源回収で古新聞や段ボールを出して、  ビオラの植木鉢のお手入れをして、  いつもより遅い朝食を食べて、  妻の淹れてくれたコーヒーをいただきながら朝ドラの1週間のまとめを観て。  布団を上げて、窓を開け放ち、家に呼吸をさせる。  掃除機をかけて、妻は洗濯物を干す。…

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サーキットブレーカーとマンボウ

  一昨日の総理と尾身会長の会見から 「先ほど言ったサーキットブレーカー、マンボウをいつ適応するかということも含めて、それだけではなくて、色々な指標をもう少し適切な数値に変える必要があるのか、追加的指標を加える必要があるのか」 「マンボウをどう発動するのかはその一部であって、全体をもう少し深めて再検討して、改めるべきことがあ…

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映画「心を癒すということ」

 広く晴れ渡った春の青空の下は、まだ視覚から感じるほど暖かくなかった。  予報では、昼に向けて気温は上がるということだったので、厚着をせずに家を出た。  妻とふたり、2駅分を歩いて  コロナ禍で営業自粛から復帰した映画館へ。  昨夜までは「劇場版 シン・エヴァンゲリオン」の最終話を観るつもりだったが、  この日観る映画…

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バイアス

 母が洋裁をやっていたこともあって、  「バイアス」と聞くとすぐにバイアステープを思い浮かべる。  昨日のNHK「朝イチ」で「バイアス(偏見)」とあったので、先日のカタカナ用語の話じゃないが、  ここは「偏見」でいいんじゃないか?と思った次第。  「バイアス」はWikipediaには、「偏り」「かさ上げ」「斜め」と書…

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ボーッとごっこ

 世の中には、好んで行列に並ぶ人がいると言う。  どうしても順番を待つために並ばないといけないケースは別として、  ラーメン屋さんや回転寿司屋さんや、限定品の販売だったりの場合は、  「もういいや」ってなる。  テレビでも、「正解はCMのあと!」  なんて言われて、平気で連続10本くらいのCMを見させられた結果、  …

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小さな幸せを拾っていく

 子供が5人もいた時は、  毎月のようにお祝い事があって、  めでたいめでたいと浮かれていたもんだが、  それぞれが独り立ちしていってしまうと、  何を口実に甘いものを食べたらいいやら。  とりあえず、桜が咲き始めたと言うことでお団子を。  上新粉をぬるま湯で練って、丸めて25分蒸して、搗いて、棒状にして一口大に切っ…

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スプリングハズカム!

 休日の朝、お日様に少し遅れて起き出し、  おにぎりと昆布茶を持って、  出来上がったばかりの空気の中へ。 ひなたに春の温もりを感じ、 日陰にはまだ冬の名残り。  ソメイヨシノはもうここまで準備できてる。  あとはこちらの気持ち次第。  切込隊長はもう先陣を切っている。  こちらの気持ちを追いつかせないと…

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フキノトウでパスタとピザ

昨日は、いただいた「ふきのとう」で「ふき味噌」を作ったが、 もう半分を使ってパスタとピザを作ってみた。 ふきのとうというと、ふき味噌と天ぷらが定番だが、 あえてのパスタとピザ。 まずはパスタ。 オリーブオイルとニンニク、 そして厚切りベーコンとふきのとうを弱火で香りを出す。 隣の鍋では、パスタを茹でるお湯を沸かす。…

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フキノトウをいただいた

 ご自宅の周りでその日の朝採れたものをいただいた。  さてさて何を作りましょう。  とりあえずは、やっぱり「蕗味噌」でしょう!  フキノトウ 50g 田舎みそ  60g ネギ    30g みりん  大さじ3 砂糖   大さじ1 油    大さじ1    フキノトウは最初に熱湯で20秒だけ茹でてみた。  それを取り出…

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初御代桜(ハツミヨザクラ)と千石岩

 休日の朝、山仲間のマルさんから 「突然ですが、桜が綺麗なようなので見に行きませんか?」とデートのお誘い。  早咲きの「初御代桜(ハツミヨザクラ)」が満開らしい。  話には聞いていたが、見るのは初めてなので、すぐその話にのった。  最寄りの駅から10分。  公園内にはソメイヨシノもあるが、そちらはまだ蕾。  ゆる…

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