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「第2次世界大戦中のドイツ、ザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスから紙幣贋造(がんぞう)を強制されたユダヤ系技術者たちの苦悩のドラマを描く。」 主人公は贋札作りの名人。それ故に、同胞を裏切るか、自分や同じ収容所の仲間の命を守るか。究極の選択を迫られる。そんな究極の選択には共感なんてことは無理なのですが、そんな選択をさせる状況を作り出す「戦争」というものの悲しさが観終わった後にずっしりと重くのしかかります。 自分の国を守る事、目の前の仲間の命を守る事、技術者としてのプライド、自分の中の正義との戦い、何が正しくて何が悪なのか、いろいろな考えさせられる要素が絡んできます。 ストーリーの展開も主人公の演技も秀逸。2時間まったく飽きずに観られました。 星4つ半です。 |
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渋そうな作品ですね、 |
Aki 2008/06/09 10:26 |
インディージョーンズにチャーリーウイルソンズウォー、僕の彼女はサイボーグ、ザ・マジックアワーなど、シネコンにも観たい映画はたくさんありますが、そう思いながらも結局いつものシネマホールへ行ってしまいます。 |
KURI 2008/06/09 16:43 |
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