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「そのときは彼によろしく」と同じ女1人と男二人の幼なじみ3人組のお話。 男の一人はV6の井ノ原快彦、もう一人は元EXILEの 清木場俊介、ヒロインは岡本綾です。 築地市場で生まれ育った3人組は「聖なる三角は永遠の三角」として兄弟のように仲良く育った。社会人になりそれぞれが仕事を持つようになってもその関係は変わらなかったが、ある時突然清木場俊介が岡本綾にプロポーズ。本当は井ノ原快彦の方が好きだった岡本だがそのプロポーズを受ける事になる。しかし、その結婚式の直前に清木場は事故で意識不明の植物状態となってしまう。それから3年もの間、目が覚める事がなかった。 周りも、もう井ノ原と結婚してもいいんじゃないかと思うようになり悩みながらも二人は結婚を決めるが、それを決めた直後に清木場が目を覚ます。 岡本綾の演技は好きです。そしてV6の井ノ原くんの笑顔がなんとも優しくていいですねぇ。清木場くんもいい味だしています。脇の蟹江敬三さんの演技も力が入っていますし、いしだあゆみさんの演技は涙を誘います。 3年間眠り続けるというのをどのように表現するかが難しかったと思います。築地市場の昼・夜、桜、雪などのシーンが次から次へと変わって行ったりする単純な表現方法でしたが、思ったよりも眠くならずに済んだのが不思議。 そうか、この映画は蟹江敬三といしだあゆみ、そして岡本綾の映画だったのかと思わされました。 もうひとひねり欲しい映画でしたが、それなりにうるっときたので星3つ。 |
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私、いのはら君も岡本綾さんもわかりません。 |
麦風 2008/09/15 23:42 |
麦風さん |
KURI 2008/09/16 21:06 |
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