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30代の大橋賢三が会社をリストラされて久しぶりに実家に戻ってきた。そこには認知症?の父親と口やかましい母親。母親が冷たく今まで取っておいた賢三宛の手紙の束を渡す。その手紙の中にひとつ懐かしい名前があった。美甘子は高校時代に賢三が好きだったクラスメートだった。 その手紙には1枚の便箋が入っており、それには「あなたのせいなのだから」という一分だけが書かれていた。 旧友に電話をしてみると、その美甘子は数年前に自殺したという。 高校時代と現代とを交互に映し出し、忘れていた青春時代に戻って行く。 前々回観た映画「結婚しようよ」とこの「グミ・チョコレート・パイン」は比べてみると面白いです。同世代の男性はどちらかで泣けるかなと思います。私は「結婚しようよ」の方で泣けました。 私にとってバンドやらGOROやらたくさん出てくるオタクネタは大変懐かしいものではありますが、懐かしいというだけで共感は出来ませんでした。微妙な世代の差なのでしょうか?このグミ・チョコ・・・の方が若いのかもしれません。 「グミ・チョコレート・パイン」の意味は、ジャンケンをして勝った方がグミ・チョコレート・パインそれぞれ叫びながらその語数を歩くという遊び。「人生はグミ・チョコレート・パインだよね。」というセリフを美甘子が言う場面が出てきます。 これも私は「グリコ・チョコレート・パイナップル」だったので、これも共感出来ず。残念。 決して面白くないわけではありません。きっと「結婚しようよ」の方がウケが悪いような気がしますが、感想は人それぞれっていうのが面白いですよね。 星3つ半です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨夜の映画鑑賞会はダークナイト(バットマン)… |
Aki 2008/12/24 00:58 |
ダークナイトは、観たいと思いながら見逃した作品。 |
KURI 2008/12/24 17:14 |
KURIさ〜ん。 |
麦風〜 2009/01/05 15:29 |
ははは、麦風さんと意見が分かれて面白い。 |
KURI 2009/01/05 17:29 |
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