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やっと観ることが出来ました。 なかなか痛快な映画で十分楽しめました。 いかにもアメリカが好きそうな映画です。 「あ〜、面白かった」と、観終わった後に、何やら「これでいいのだろうか」とぽつっと考えてしまいます。 アメリカは昔からまったく変わっていない。 そして、日本人は変わったなぁって。 途中のロボットの戦闘シーンは、トランスフォーマーを思い出しました。 キー・カシャン!キー・カシャン!とパワースーツが組み立てられて行く気持ち良さはなんとも言えません。 これは、子供が好きなアニメのセーラームーンやプリキュアや何とかレンジャーも一緒。 そんな、大人の子供心をくすぐる映画でもあります。 悪いやつを、強力な武器を使ってメチャクチャに壊しちゃうというのも同じです。 子供の頃にチマチマと作ったおもちゃの街を、自分が怪獣になって踏みつけて壊す快感。 力では負けるかもしれないけど、知能じゃお前らみたいな猿には負けないよと言わんばかりのシーン。 都合の悪いところはジョークでごまかす。 そんなことを考えながらも、やっぱりこの映画は困った事に面白かった。 星4つです。 |
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助演のテレンス・ハワードは、作品中では置いてある別のスーツを見て『この次にしとくか…』な〜んて台詞を言いますが、2作目ではギャラでもめて、出演しないことになっちゃいましたw |
Aki 2010/09/06 11:23 |
Aki兄さん |
KURI 2010/09/06 20:17 |
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