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恐い映画であり、かつ難しい映画でした。 「女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス(ジョディフォスター)。彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士(アンソニー・ホプキンス)に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?」 最初から最後までドキドキしっぱなし。そして謎がありすぎて、伏線がありすぎて、覚えておくのが大変。結局最後は「えーっと、結局どうなったと考えればいいのだろう?」といろいろとハテナマークが出ます。 でも、ジョディフォスターとアンソニー・ホプキンスの演技を観ているだけで、それだけで十分楽しめます。 あのシーンはどういう意味があるのだろう? あのセリフはどういう意味なの? 深読みした方がいいのか、セリフをそのまま受け取っていいのか?わからない部分が多くて、見終わった後が疲れる。 原作を読めば少しは謎が解けるのだろうか?それとも続編をみるべきか。 ジョディフォスターとアンソニー・ホプキンスの演技だけでも星は3つ以上。 それといろいろ謎を残したものの、それを説明不足と感じさせず「謎」と思わせるような脚本に星ひとつ追加で、 星4つです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ジョディフォスターがまだまだ若いですね。 |
麦風 2010/10/02 11:37 |
麦風さん |
KURI 2010/10/02 11:53 |
久々に見ちゃったけど面白かったね〜 |
Aki 2010/10/04 14:55 |
スコット・グレンって知らなかったけど、出演作品を見たらいくつも観ていました。 |
KURI 2010/10/04 16:13 |
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