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なんか違うぞ!? え?これでいいの? でもすっごくカッコイイ! というのがオープニングの感想。 何か違うぞ?これでいいの?はシャーロックホームズのキャラ。 でも凄くカッコイイ!は オープニングでの馬車が薄暗くて狭い古いイギリスの街並の中をスリリングに走り回るシーン。 そしてその後のホームズの格闘シーン。 そう、この映画でのホームズはバシバシと戦うのです。 そしてそれを演じるのは「アイアンマン」ことロバート・ダウニー・Jr.。 まぁこれがアイアンマンをそのままここに連れて来たような、まんまでした。今にも空を飛びそうな勢い。 どうも私の中でののシャーロックホームズは、ウィリアム・ジレットが作り上げた知的な英国紳士 で固まっていたが、これだけ新解釈のホームズを見せられると戸惑わないと言ったら嘘になります。 確かにホームズは、ボクシングはプロ級だったし、アパートの壁に銃を撃ち込みヴィクトリア女王のイニシャルを刻み込んだりしていた。そういう面を強調してあえて全世界の人たちのインテリなホームズのイメージを覆して、武闘派のホームズを作り上げた勇気は凄いと思います。そしてそれをうまく生かした作品になってました。 オープニングのスリリングなシーンが一段落してもそこから息切れすること無く、そのままの勢いで観客のこころを鷲掴みにしたまま中盤そしてラストへとグイグイと引っ張って行きます。 どこからがCGでどこからがロケなのかもまったく意識しないくらいよく出来た背景。見事なカメラアングル。そして工場内でのスリル満点のシーンや爆破シーンはハラハラドキドキのジェットコースタームービー並。 特に爆破シーンは見応え十分。 ヒロインとの関係も、ルパンと不二子のような不安定な関係。ワトソンとの関係はルパンと次元のような厚い友情で結ばれている。その微妙な関係が何ともいい雰囲気を出しているように思う。 ラストも次回作を匂わせる終わり方でありつつ、満足感のある終わり方。 謎解きも判りやすく気持ち良く映像化してくれていて、「スッキリ!スッキリ!」感が味わえ、エンドロールもオシャレで粋なことをしています。 なかなか良い作品でした。星5つです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ジェード・ロウがワトソン役やってるって、 |
Aki 2011/01/30 20:43 |
ジェード・ロウって知らなかったです。 |
KURI 2011/01/30 22:50 |
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