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「大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、外科医の当麻が赴任してきた。患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。そんな彼に第一外科医長の野本らは反発するが、その一方で看護師の浪子たちは仕事へのやる気を取り戻していく。そんな中、市民病院の強化に努める市長が末期の肝硬変で倒れてしまう。彼を救う手段は法で認められていない脳死肝移植のみ。そこで当麻が下した決断は……。」 主人公をブラックジャックのようなヒーローとして描いているようにも思えて、油断するとこれぞ医者の鑑と思ってしまいがち。 しかし、冷静になって考えてみると、自分の技術力に溺れてその技術のみで人の命が救えると思ってしまっている主人公であったりする。そのあたりの技術だけではどうにもならないという挫折感を表現した上でのこの映画であればもう少し深みがでたかと思う。 しかし、そのあたりを堤真一の生真面目さや、夏川結衣の演技力で十分カバーしており、見応えのある作品となっています。 自己評価★★★☆ 3つ半 ここのところ、NHKの土曜ドラマ「とんび」、3丁目の夕日、に続いての堤真一で連日泣かされていました。 ここはひとつ以前に観た「舞妓は〜ん」でも観て、堤真一で笑いたいところ。 |
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堤真一さんは、色々な顔を持ってる俳優さんですよねー |
ひろりん 2012/01/25 17:09 |
「學」は途中で挫折しちゃったしにゃ… |
Aki 2012/01/25 19:33 |
ひろりんさん |
KURI 2012/01/26 08:21 |
Aki兄さん |
KURI 2012/01/26 08:27 |
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