テーマ:草花

カッター

 一家に一本、  いや、ひとり一本ずつあるかもしれないカッターナイフ。  荷物が届いた時とか、新聞の切り抜き、定規を当てて直線を切ったり、シート類を切ったり、段ボールや発泡スチロールを切ったり、ベニヤ板まで切れる。ありとあらゆる場面でお世話になる。  私が物心ついた時にはあったので、少なくとも50年以上前からあると思う。 …

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「すみれ」を調べていったら

 麗かな春の日、道端にスミレが咲き出した。  紫色の可憐な花が可愛いのだが、結構この花はたくましくて、どんな小さな隙間でも根を張り花を咲かせる。  「すみれ」という名は、女の子の名前にも使われる可愛らしい名前。  古いところでは「魔法使いサリーちゃん」のお友達のお淑やかな「すみれちゃん」を思い出す。  その「スミレ」とい…

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ハコベ

 お向かいのおばちゃんが言う、  「ビオラの周りの草は”ハコベ”ちゃう?」  「ハコベってあの春の七草のハコベですか?」  葉っぱを1枚摘んで口に含んでみたら、  「なんか苦い」  春の香り? 雑草の味じゃないけど、食べられなくはなさそう。  ということで、摘んできた。 …

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南禅寺の山茶花(サザンカ)

 大文字山から南禅寺に下るコースはいくつかあるが、  七福思案処から下って「奥の院」を経て「水路閣」に出るコースはよく使う。  水路閣から三門脇を抜けて左折してタクシー乗り場のクランクの先右手にある生垣。  冬になると赤い花が美しく咲き誇る。  足元を見ると花弁が落ちている。  ツバキなら、花首ごとボトリと落ちるので、…

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二度見の花

 「あの人、イケメン俳優じゃない?! なんでこんなところにいるの?」って二度見したら、   首から下はまったくの別人だった。  この花を見た時がそんな気持ちだった。    「こんな時期にツツジが咲いてる!」って思ったら、   ツツジの花から下は彼岸花の茎だった。  調べてみると、彼岸花の仲間で「リコリス」という名前が…

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ニチニチソウからビオラへ

 毎年この時期は、ほぼ枯れて来たニチニチソウを処分して、ビオラに植え替え。  近くのホームセンターで78円〜98円で4つの苗を購入。  土はいつも安い園芸用のものを買ってくるのだが、  今回は2年ほど前から生ゴミ(特に夏のスイカの皮)をそれ用の菌で熟成した土を使ってみた。  始めて数ヶ月では、水分の多いド…

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サボテンは多肉植物じゃないの?

多肉植物の定義は「葉、茎または根の内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の総称である。」らしい。 それならサボテンも多肉植物でしょ、って思うけど、 あまりにサボテンの種類があり過ぎるために、多肉植物とは分けて呼ばれているとのこと。 サボテンは多肉植物なんだけど、便宜的に多肉植物とは別にしておきましょうって。 …

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側溝に咲く花

 近所にある側溝は、普段は水が流れていない。  しかし、雨が降るとなぜかすぐにあふれて、  雨水が道路に流れ出す。  どこかで詰まっているのだろうが、それがどこだかわからない。  そんなこともあってか、  側溝の底には浅く土が溜まっていて、  年に一度、クリーン作戦で取り除かれるのだが、 …

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アレチノギク・オオアレチノギク・ヒメムカシヨモギ 

 私の中の「雑草」というと、まずは上の写真の「アレチノギク」だ。  他は、猫じゃらしとも呼ばれる「エノコログサ」↓  「猫じゃらし」と呼ばれるが、語源は「犬ころ草」が転じて「イヌッコログサ」→「エノコログサ」とも言われている。  そして、「メヒシバ」  この中で引き抜きにくいのが「メヒシバ」。…

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パセリ

 1年半ほど前にホームセンターで苗を購入して育てていた。(写真右)  キッチンの脇のカウンターの上で、  使いたい時にハサミでチョンって切り取って、  とっても重宝していた。  切っても切っても  次から次へと出てきて、  いつでも生い茂ってくれていた。  パセリって調べ…

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オモト

「万年青」と書いて「オモト」と読む。  縁起物の植物のようで、枯らすとダメだとか、逆に身代わりになってくれたとか、  鬼門に置くと魔除けになるとか、  子供にも株分けするなとか、いろいろな言い伝えが耳に入ってくる  トップの写真は5月初旬で、花の蕾が出てきたかな?って写真。  上の写真は同じ…

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強くて色美しいコリウス

 コリウスを毎年育てるようになってもう何年にもなる  とにかく葉が色鮮やかで美しく  葉だけ切り取って切花ならぬ切り葉で飾れる  その上、その切った細い茎を水に挿しておくと  節から根が出てきて  ある程度根が出たら土に植えれば育ってしまう  野外で冬は越せないが  室内であれば冬も…

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年中咲いているベゴニア

 年中と言っても、最盛期は春から秋にかけてだが  真冬の氷点下に下がる時以外はそこそこ咲いているイメージ。  毎日の水やりと忘れた頃に入れるちょっとの肥料だけ。  氷点下になりそうな時は、室内に避難してもらっているが  それ以外は放置。  いつもこの色で咲いていてくれるのはありがたい。 …

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新入りさん

 今シーズンの新入りさん  「マトリカリア」という名前。和名は、ナツシロギク、イヌカミツレ  苗を植えて1週間。蕾が徐々に大きくなり、開いてきた。  ニチニチソウも順調に大きくなってきている。  こういう安くて育てやすいのが好き。  紫陽花もまだまだ元気。  切り花用にいくつも…

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コンロンカ

 亡き義母から受け継いだ植木鉢のひとつ。  先端の葉が真っ白くなって驚いたら、  その横に小さな可愛い黄色い花。  調べたら、「コンロンカ」という名前。  別名、ハンカチの花  白い葉は、花でも葉でもなく萼(ガク)が変化したものらしい。  名前の由来は、崑崙山(コンロン山)という中央…

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立てば芍薬・・・

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」  一昨日、妻が古い商店街の小さな花屋のおばちゃんに強くプッシュされて買ってきた芍薬(シャクヤク)の花  買ってきた当日は、まだ蕾から少し膨らみかけたくらいだったが、  翌日にはこの通り  そして、今朝はもひとまわり大きく開いている  玄関に入ってこの大輪がお出迎え  …

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植え替え

 梅雨に入る前の真夏日に  紫陽花は赤く色づいて咲いてくれました。  今日は仕事がお休みで、山歩きにも行かないので鉢植えの植え替え  パンジー&ビオラから日日草とコリウスへ 紫陽花を前面に出して その後ろに植えた苗 古い土と合わせて 昨夏のスイカの皮を埋めて、培養させた堆肥がいい感じ。 大きく育って、たくさん…

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アマリリスとシンビジュームと芳香剤

 シンビジュームがほぼ満開になり  玄関脇に置いて   出入りするたびに和かな顔になります  アマリリスもすごい勢いで蕾から開花へ  まだ完全に開いていませんが  ここ数日で大きく開きそう 昨日は、冷凍庫にいくつも眠っていた保冷剤を使って消臭芳香剤を作ってみました と言っても呆れるほど簡単 保冷剤を冷…

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花盛りの連休に今度はアマリリスの蕾

 大型連休に入り、庭の鉢植えのパンジー・ビオラは満開。 先日のシンビジュームも、かなり開いてきましたよ。  心までウキウキしてきます。  その隣では、昨年も咲いてくれたアマリリスの蕾が出てきました。 こちらもまた楽しみです。 一昨日の夜に作っておいた「みかん缶ゼリー」も こんな感じで仕上がりました。 連…

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桜の下のハナニラ

 その庭の持ち主は小さなおばあさん。  20年以上前に亡くなったおじいさんが残した大きなお庭には四季折々の花が咲き、  花が咲いていない時期がないほどだ。  今この季節は、庭の東南にある桜の木。  そろそろ今年も満開を迎えようとしている。  その満開を前にして、その足元で既にあたり一面を白く…

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ヤブカラシ(貧乏カズラ)

 かわいい宝石箱のような小さな花。  カラフルなビーズを散りばめたよう。  しかし、これは恐るべき雑草。  名前も「ヤブカラシ」とか「貧乏かずら」とか、散々な言われよう。  それもそのはず、このツルに巻かれたらその植物はみんなやられちゃう。  庭にこの植物が生い茂ると「貧乏」になると言われる。  というか、庭の手入れをし…

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